自然にいやされるぅ
久しぶりに散歩に行きました。気の向くままに歩いていたら遠くまで行ってしまい、帰りはバスに乗る私。なんかもう、めっちゃ癒やされたー紅葉も見たよ。こうようでなく、モミジね。秋のモミジよりも今の季節の薄緑の透けるようなモミジが好きだな。妖精が似合う感じが好き。やはり、春や初夏、それから雪の降った朝などに妖精さんて来るものじゃないでしょうか。いや、秋の森のキノコに座っていたり、ドングリを磨いていたりするのかも?うーん、それは妖精でなく、小人か、、?とにかく今日は自然に癒やされました。まだ咲いていた桜の花びらに触れたり、薄緑の木の葉っぱに触ったりできたよ。それだけのことだけど幸せ、です。誰かと見ても幸せだけど一人で木や草や花を見ていても、充分、幸せです。どっちかというと、自然を堪能するなら一人のほうがいいくらい。・・・歩きながら少し考えたんだけど、こども(大学生の娘)が大きくなって旅立っていくことに淋しさがあるかというと私はあまり、ない。元気で幸せならば一緒に暮らしてなくてもたまにしか会えなくても平気〜会いたくないわけじゃないけど、会いたくて涙したり、寝ても覚めても、とか常に心配したり、「連休に帰らないの〜?」と聞いて一喜一憂したりも無いです。それはたぶん、、私は娘が小4、5くらいのときに「もう、小さな娘じゃないんだ。手を繋いだり、『ママ〜』と大声で嬉しそうに手を振ってきたり、お昼寝したお顔がまるで天使だった頃はもう過ぎ去ったんだ」と思ったことがあって、それはとてもショックで毎日午前中は立ち上がれないくらい(何もやる気が起こらない)ほどだった。そのときに、ある程度『子離れ』出来たんだと思う。子離れ、というか、彼女は私とは別の一人の人間で私のもとからは旅立っていくんだな、と。覚悟が出来た。そうなんだと思う。それではまたね。あ、妖精って信じてると、見えるらしいけど見たことある?見てみたいな。