おはようございます。

昨日ダンナとお出かけしまして、、

猛暑の季節が過ぎたから(とっくに)

そろそろウォーキングなど
運動不足解消に
歩きまわりました。



それで
ずっと昔、
住んでいた町に行ってみた



初めてこの地方に来て、
最初に二人で住んだ町。


二人で住める喜び。


でも同時に
天職だと思っていた大好きな仕事を
体調くずしてできなくなっていき、



結婚もして



喜びと大変さが
ないまぜになったような
なんだか大変な時期だったな。



その仕事をやめたとき、
人生が終わったような気がして
夜中に大声で泣いた。
(夫は出張中)


だけど、その町の印象がわるくないのは
やっぱり夫といつも
一緒に居られたからかな。。



幸せを感じていたと思う。





職場は東京だったし、
その町には今も当時も知っている人はいない。
(行きつけの美容院があって、
その美容師さんとだけ顔見知りになった)




今でも夫のことは好きで
それは自分が誇れることのは一つだ。

やっぱり本当に好きな人と結婚できたこと、
今でも同じ気持ちでいることは

すごいことだと思う。




ついでに言うと、、

結婚や恋愛そのものについて
私は、すごーく慎重だった。


だって、毒親の家庭で育ったんだもの、
自分のこと、ちゃんと他人と
人間関係を築けない欠陥人間みたいに
思っていたし。



だけど
そんなことないんだな。




ちゃんと信頼関係を築いている。