サンタ業のみなさん、













おつかれさまです🎅
今年も準備は順調に進んでいますか?
12月になると
子どもたちの話題はもっぱら
今年のクリスマスプレゼントは何か
いやいや、
もらえる前提で話しとるけどな、
いい子にしかサンタは来ないからな!
サンタが来るか来ないかは
親の申告制です。
うちの地区を担当にしているサンタクロースに
(クロネコヤマトと同じ制度感覚)
『うちの○○ちゃんは良い子にしてました』と
親が報告したら来る。
『今年はダメダメだったので来なくていいです』と報告したら来ない。
内申点〜
なので
11月頃から子どもたちの態度が
ほんの少し良くなります(笑)
そして先日、
こんな会話が。
次女:『サンタさんって、どうやったらなれるんだろうね〜』
私:『そりゃ、サンタ学校を卒業したらなれるんじゃない?』
長女:『サンタ学校か〜。寒いところにあるんよなぁ。どんなこと習うんだろ』
私:『その子が欲しいものの調査方法、予算内でプレゼントを用意する方法、トナカイで空を飛ぶ方法、子どもにバレずにプレゼントを配達する方法、とかじゃない?』
長女:『なるほど。そりゃ大変だ。』
次女:『でも、サンタさんって何歳なんかなぁ』
私:『何歳だと思う?』
次女:『おじいさんだから〜、70歳!』
長女:『70歳だったらひと晩でこんなたくさんの子どもにプレゼント届けたり、家に忍び込んだりできんわ〜。せいぜい50代だと思うわ!』
私:『おじいさんとも限らないし、男の人とも限らないよ。最近は女のサンタさんもいるってテレビでしてたし、若い人もいるんじゃない?』
長女:『将来の夢、サンタクロース!?でも、役にたつこと勉強できそうかも。』
私:『マーケティングと、バイヤー的なことと、トナカイでの飛行法と、いろんなパターンの家宅侵入術?』
役に立ちそうなの半分、
ヤバそうなの半分
そんな話をしながら
来たる24日の夜を楽しみにしている三人娘なのです
ちなみに三女(4歳)は
『どうしてサンタさんは、子どもが寝ないと来ないの〜?』
と聞いてきたので、
『そりゃあ、一人ひとり子どもの相手してたら、朝までに配り終わらんからよ』
って答えたら、
納得していました
最後に。
我が家に来るサンタさんは
どうやら予算少なめ&実用的思考です。
24色色鉛筆とノート、とか
入学前の年は筆箱とか。
去年の長女のプレゼントはなんと
メガネケース
でも、大好きなキャラクターのだったから
めっちゃくちゃ喜んでた
たぶん、私が子どもの時の担当サンタさんと同じ方針なのかも。
そういや、中学で吹奏楽部に入部した時、
クリスマスの朝目が覚めたら
枕元に譜面台あったっけなぁ
寝返りうったときに思いっきり頭ぶつけて
起きた思い出


