どっちがいーのん?
治す未病、予防医学に長けている、個人が持っている自然治癒力を最大限に高めるのが東洋医学
よく聞かれることですね。
答え…
どっちも!
です。
それぞれに得意とする疾患が異なるというべきでしょうか?
外科的な処置が必要な状態ですと、東洋医学はお手上げ状態。
例えば、輸血が必要な大きな怪我だったりすると、鍼打ったってぜーったいに治りません。
早く輸血して、傷口縫合してもらわなきゃ!
逆に、西洋医学にかかっててあんまり良くならないなぁとか、対処不能の不定愁訴など、自律神経系の疾患や免疫異常に関連する疾患に対して東洋医学は強い気がします。
私自身、2年くらい病院でお世話になってためまいや耳鳴りが、鍼灸にお世話になってから、ピタリと治った経験があります。
(これが鍼灸師になろうとしたキッカケでもあります(*^^*))
治す未病、予防医学に長けている、個人が持っている自然治癒力を最大限に高めるのが東洋医学
どうにもならなくなってしまった時の外からの力を与えてくれるのが西洋医学
といったところでしょうか?
とにかく、病気に対する武器は多いほうがいい。
そして、東洋医学的には病気にならない様に、健康な体を維持する方がもっといい!
日々、養生です。
本当に健康に気をつけてる方は、病気になる前のメンテナンスを欠かしてません。
病気になって慌てて、病院や鍼灸院にお世話になるのではなく、健康を保つために是非、鍼灸治療を利用してくださいね。
抗ガン剤治療の方へ
鍼灸治療は、抗ガン剤治療の副作用に対して、効果を発揮します。
吐き気や手足のしびれに対してです。
治療を乗り切る為の体力を落とさない効果もあると私は感じています。
是非、鍼灸にも頼ってみてくださいね。
ウスキ