くまのプー♪
くだらない始まりですみません
( ´ ▽ ` )ノ
数日前に石鹸を使わないって
話をかきましたが
私の言いたいことが詰まってる
サイトが有りました
http://tabi-labo.com/46527/nosoapnoshampoo/
さて、今日は東洋医学に絡めて。
皮膚とは、内側(自分)と外側を
隔てて守ってくれている
防御の役割を担っています。
東洋医学で言うと
外邪の侵入を防いでいるのが
皮膚な訳です。
そして、
皮膚には産毛も含め目に見えないくらいに小さな毛が沢山生えているのですが、
それが、皮膚の表面の空気(だけではないですが)をまとってさらに病氣の侵入を防いでくれています。
高温のサウナとか、オーブンに手を入れても少しの間は火傷しませんよね!
体の周りの空気の層があなたを守ってくれてるわけです。
東洋医学で簡単に言うと衛気が守っているという表現になります。
つまり、皮膚が弱ると外から攻撃に対して脆弱になり、外からの邪なもの→外邪が内側に侵入し、免疫が闘いだしたら病氣発症ということになります。
ですから、できるだけ自分が持っている皮脂を大事にして、皮膚を守るように努めることが大事になってきます。
今日は、皮膚の外側、防御機能についてのお話。
皮膚の内側、排泄機能のお話はまた今度!
ウスキ