
大寒波、ということで、
温暖な静岡も朝方には氷点下に突入したりしています

小さな頃は、
寒い日には雪が降らないもんかなぁ、と
ワクワクしていたものですが、
今となってはちょっとした寒さでそんな元気もなくなりますね

日本海側の方々は大雪に十分に注意してください。
さて、皆様。
昨日の日経新聞の記事をご覧になったでしょうか?
日経さんの記事はこちらですが、
これは会員限定なので関連のあるニュースをどうぞ。
どんな内容かといいますと、
高齢化に伴う病床不足という問題についての対策です。
高齢化の影響で、
年間の死亡者数がこれから増えていくと思われます。
現在の日本では、
自宅で最期を迎える方が12%だそうです。
つまり9割近い人が病院で最期を迎える、と。
したがって自然と平均入院日数も延びており、
アメリカの5倍、ドイツの3倍となっています。
結局のところ、
『病院に依存しすぎだから、
在宅医療・介護サービスの充実・拡充をします。
したがって、
診療報酬と介護報酬もそれに合わせて改定します。』
ということです。
さて、ここで考えていただきたいのが、
現在加入している医療保険です。
医療保険のほとんどは、
主契約が「入院したら日額○○円」
というものだと思います。
在宅医療の促進は、
イコール入院日数の短縮
ということです。
…これから先、
その医療保険でリスクを本当にカバーできるでしょうか?
保険商品も、
医療現場に合わせて、
どんどん新しいものがでてきます。
社会情勢の変化に伴い、
医療の制度も変化していきますから、
今回のニュースに関しては、
・改めて医療保険を見直すこと
・介護に関する保障を検討すること
を考えて貰いたいなぁ、と思いました

小野
