またまたお久しぶりです、という頻度での更新

年始から躓いていますが、
もうちょっと頻繁に様々な情報を届けられるよう頑張ります

さて、昨日ですが、
静岡県民としてはなかなか誇らしいニュースがありましたね。
記事はこちら⇒ 県と浜松市に総合特区の指定書 首相官邸で授与式
そもそも総合特区とは?と言いますと、
政府の新成長戦略の柱であります。
この総合特区に指定されますと、
①規制緩和
②税制面での優遇
(法人税軽減、所得控除など)
③財政支援(予算の補完)
④金融面での支援(利子補給など)
といった優遇措置を享受できます。
先進性の高いものを国が支援することで、
地方活性化と共に、国際競争力の強化に繋げる、という政策です。
さて、これに関し静岡県と浜松市は、
昨年9月に総合特区の申請を出しました。
それぞれ、
静岡県は「ふじのくに先端医療総合特区」
浜松市は「未来創造 新・ものづくり特区」
というものを申請していたんですね。
これが無事指定されることが決まったのは年末で、
今回のニュースは指定書授与式だったのですが、
この構想がここからスタートしていくんだとなんとなく実感しました。
日本の先端医療を静岡が担っていく、
とても素晴らしく、誇らしいことです。
医療の拠点として指定されたことで、
同時に県民の皆様の医療に対する関心が高まれば、と思います。
もちろんこの総合特区、静岡・浜松に限らず、
多くの自治体がそれぞれのカラーを打ち出しております。
興味深いところもありますから、
是非一度調べてみてはいかがでしょうか

小野
