VANプランニングのFP通信はいかがですか? | VANプランニングのブログ

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静岡県静岡市、JR東静岡駅近くの保険代理店です。
飲食店も展開しています。

こんにちは。VANプランニングではお客様のためにFP通信を送らせていただいています。

担当FPが、毎回、皆さんに役に立つ情報をピックアップ。


こちらのブログでもバックナンバーを紹介していきますね。

ブログ読者の方でも、読んでみたいかたは、お気軽にメッセージ手紙にてお知らせください。


よろしくお願いしますニコニコ


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VANライフプランニングFP通信
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東北関東大震災から一か月以上たちましたが、
復興への道はまだまだ険しそうです。
今回の地震で被害にあわれた方には
心からお見舞い申し上げます。


当たり前のように送っている普通の生活が
こんなにありがたいものなのか…と感じる毎日。
そのような中、これから皆様の生活に役立つ情報を少しでも
お伝えできれば…という気持ちでFP通信を送らせていただきます。


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■地震保険の役割とは!?
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今回の震災で非常に注目を集めている地震保険について、
仕組みや役割についてお伝えしたいと思います。


ご存知の方も多いと思いますが、地震保険は単独で加入することはできません。
火災保険とセットで加入することが必要です。
(火災保険加入後、地震保険を追加することはできます。)


また、地震保険は建物と家財、それぞれに加入していただく必要があります。

保険金額は、火災保険の支払限度額(保険金額)の30%~50%の範囲内。
なお、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度となります。
(火災保険が2,000万円なら地震保険は600万円~1,000万円で設定。)
被害の程度によって、全損は100%、半損は50%、一部損は5%の保険金が支払われます。


気になる保険料ですが、地震保険の保険料は、保険対象である建物および家財を収容する建物の構造、所在地により算出されます。
そして、東海地震の危険性のある静岡、愛知は全国的に見てかなり高い保険料になっています。
また、東京、神奈川も、木造に限れば全国で1番高い保険料なのです。


こんなに高い保険料を払って、しかも家を建て直すほどの保険金は出ない…。
地震保険って本当に必要なの?と考える方も多いと思います。


日本損害保険協会の統計によると地震保険の世帯加入率は全国平均で22.4%(平成20年度末)。
決して高い加入率ではないですよね。


しかし、今回の震災の影響から、加入する人は増えていくといわれています。
確かに、家を建て直すことはできないかもしれないけれど、
そもそも地震保険の役割は、災害時の生活再建のためのもの
失ったものをもとに戻すための保険ではない…そう考えると、
地震保険の果たす役割は大きいのではないでしょうか?


次回は、地震保険料を少しでも安くする方法についてお伝えしたいと思います。


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