こんにちは。









事前に言いますが今回はすこし長いです。






みなさんヴァイスシュヴァルツを楽しんでいるでしょうか?










さて、今回は数回にあたりヴァイスシュヴァルツの基本プレイングを紹介したいと思います。










まあ、我流だったりしますので参考程度にしてください。
















始めに、ヴァイスシュヴァルツは運の要素が高い、つまり運ゲー。




そう考える人はヴァイスシュヴァルツにおいて勝つことは難しいと思ってください。










ヴァイスシュヴァルツにも立派な戦術があります。



もちろんデッキによって異なります。





今回は大概のデッキにおいての基礎戦術を紹介したいと思います。






レベル0  



ここではまず、先にレベルが上がった方が勝ちと思ってください。




そのためにはどうしたらよいか。




まず、基本は場を埋めないこと。




前列は1、2枚にとどめます。





しかし、それだけでなくレベル上げるのを遅らせる戦術が必要です。







そこで、自分のアタック終了時に相手のクロックを5枚に調整する戦術。



今まで我流かと思っていたのですが、5止めと呼ぶメジャーな戦術みたいですね。




CXは原則撃たないと思ってください。



ではなぜ5枚に調整するのかといいますと、相手のターンに変わり、クロック2ドローによるレベルアップを防ぎ、自分のレベルを先にあげやすくするためです。






根本的になぜレベルを先に上がった方がいいのか、言ってしまえばゲームの性質上なんですが、レベルが先にあがることで自分に1ターンの猶予が出来ると考えます。(1段階強いカードにより、確実に場を一掃し、ダメージを稼ぐことが可能なため)




以上がレベル0の戦略です。








続いてレベル1




ここではサイドアタックが無意味になることを覚えてください。



つまり、できるのはダイレクトとフロントアタックのみだと考えます。



なのでパワーの高さを気にかけてください。





一例をあげるとすれば、0コストパワー5000アンコール持ちを入れるより、1コストパワー7000バニラの方がよいと考えます。




万が一、どうしてもパワーがとどきにくい構成ならば、相討ち効果を持つカードを入れることも良いと思います。







そしてレベル2



ここでは基本はとどめを刺すためにあると考えます。


ここではパワーとソウルの両方を意識します。




最低限パワーは10000くらいは欲しいですね。ソウルは2がいいでしょう。




しかし、デッキによってはレベル3にチェンジできるカードもあります。そしてチェンジ先のレベル3のカードはパワー10000、さらに1点回復を持つことが多いです。



チェンジできるデッキは極力チェンジを狙うのがいいでしょう。





続いてレベル3





ここでは戦術というか、とにかく相手にダメージを与えることを考えます。



唯一ここでは運の要素が高いです。



通れ、通れ!!と祈りつつアタックするしかないです。
















レベル戦術は以上です。



自分も決してプロではないので未熟で説明も下手です。








しかし、それでも参考になれば幸いです。










以上です。



長い文読んでくださり、ありがとうございました。






次回はCX編となります。






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