こんにちは、







前回に引き続き基本プレイング紹介をやっていきます。
















今回はCX編です。










CXはデッキに8枚まで入れることができるカードです。






ダメージキャンセル、パワーやソウルをあげるなどの使い道があります。














しかし、闇雲にパワーやソウルをあげるためのものではありません。










CXにもしっかりとした使いどころがあります。

















ではまず、CXの特徴であるトリガーについて。






CXのトリガーには以下の種類があります。(名称はwikiから)


ドローアイコン:本の形をしたもの。トリガーしたら1枚ドローすることができます。



リターンアイコン:竜巻の形をしたアイコン。トリガーしたら相手舞台のキャラ1枚を手札に戻すことができます。




カムバックアイコン:扉の形をしたアイコン。トリガーしたら自分の控え室からキャラを1枚手札に戻すことができます。




プールアイコン:袋の形をしたアイコン。トリガーしたら山札の上から1枚ストックに置くことができます。




ショットアイコン:炎の形をしたアイコン。トリガーしたときのダメージがキャンセルされたら1ダメージを与えることができます。




トレジャーアイコン:金塊の形をしたアイコン。トリガーしたカードを手札に加え、山札の上から1枚をストックに置くことができます。






これがトリガーです。





そう、CXは必要に応じてトリガーも考えてデッキを構築しなくてはいけません。









トリガーについては以上にしましょう。









続いて、テキスト(効果)について。






テキストも決まって種類があります。







上記のトリガーがあるカードはすべてパワー+1000、ソウル+1です。



そしてソウル2つのトリガーのCXには以下のものがあります。







キャラ1枚を対象にパワー+2000、ソウル+1



山札の上から1枚をストックに置き、全キャラにソウル+1



全キャラにソウル+2



1枚ドローし、キャラ1枚を対象にパワー+2000、ソウル+1



1枚ドローし、キャラ1枚を対象にソウル+3





以上です。














しかし、上記に関係なく例外でデッキを構築しなければいけない場合もあります。




そう、CXシナジーです。







ソードアートオンラインから一例をあげますと







《黒の剣士》キリトと《二刀流》の使い手です。



キリトの効果により、CXに《二刀流》の使い手がCX置き場にあるとき、3コスト、手札1枚をクロックに置くことでパワー+3500してフロントアタックで相手キャラをリバースしたとき、もう一度アタックできるという強力な効果を使うことができます。





大概のデッキはCXシナジーを考えた構成です。








それでは使うタイミング、




これは我流です。参考程度にしてください。







自分の山札が少ないとき。


手札にためたままではリフレッシュ時に山札に戻らず、キャンセル率が下がるのでとりあえず使います。




相手の山札内CXが少ないとき。


だいたい4/30くらいなら使います。

ダメージを一気に通したいからです。






相手の手札が少なく、使えば場を一掃できるとき。



一気にアドバンテージを稼いでいくためです。

しかし、これはあまりタイミングないと思います。







こんな感じでしょうか。






以上です。参考になれば幸いです。




次回は集中編です。








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