親と喧嘩し、出て行けと言われ、
出て行ってやるといい、自室にこもり、
15分後には、ピックアップしておいたところと、新たなところ、三軒の不動産屋に連絡をし、
物件見学の約束をとりつけていました。

我ながら、キレると行動が早い。
本当に、はやい。

これからどうするんだ。



今は心がすこし病んでいて、家で、絵が描けない。
でも、私が練習したいのが、つけぺんだから、
家でしかできない。
そのジレンマが、どんどん重くのしかかって、自重で自らを潰している状態だということを、
すごくよく理解している。

満足いく様に、描けなくて、これからこれで一体どうするんだと思ったりしてしまう。

それに、私は凄く考えすぎる方で、
一度、思考が暗礁に乗り上げると、目の前が真っ暗になって、
なにも見えなくなる位、落ち込む。
足下がグラグラと揺らいで、重力が感じられなくなる。

感情の起伏が激しすぎて、時折自分でもついてゆけなくなる。

でも、私を救えるのは、私だけだ。
真っ暗なら、自分で無理矢理、光を作って進むしか、方法が無い。
本当に、私には、戻る道が無い。
最初から、作ってなかったし、捨ててしまっていた。
戻っても、どうしようも、ない。
どうしようもない。


大体、いくら、毎日呪文の様に、無理だ無理だこれからどうするんだ、無理だ無理だと
言われていたとしても、
あの女の言葉に振り回されて、今から崩れる事もないのだ。
愚かな。




今は、自分が信じられない。
きちんと食べていけるのかとか、就職できるのかとか、
絵で食っていけるのかとか。
でも、こうやって、日記を書いて、無理矢理強気になって、
(書いてたら、本当に復活できてるし。)
がんばるぞ。

やっぱり、出来るなら、絵の事務所就職したいけど、
やっぱり、今の私には、むりだよな。

もう少し、もう少し、自信がついたら、また馬鹿みたいに、持ち込みをしよう。

キレた時の行動力は、自分でも、保証する。

いつでも、できるから、
いざという時の、馬鹿みたいな度胸だけは、あるから、

だから、そんな自分を信じて、
今を生きるしか無い。

最後に、自分で、スゲエ格好良く生きたぜ。と思える様に生きたいから、
後の自分にあのとき頑張ったんだぜと言える様に、日々を生きたい。
そうしなければ、生きている意味が、無い。

私は私にとって、格好良く在りたい。