郵便局に行く途中、軽トラックの八百屋さんに遭遇。
ちょうど、1人のオバサンが買い物中。
「これ何?」 「それクレソン」 の会話が耳に入る。
「何? クレソン?」 これは私の心の声。クレソン大好きである。
続いて2人の間で、こんな会話がなされた。
「どうやって食べればいいの?」 「お浸しとか」
「お浸しにするとどんな味するの?」
「俺もわからねぇ。採っただけで、食べたことねぇ」
クレソンって、スーパーなんかで売っているのは、
一袋、●本か、と数えられるくらいしかはいってない。
お浸しなんかだと、ないも同然な量になっちゃうよね。
というわけで、どんな味か、自分の舌で確かめるべく一袋購入。100円也!

右がクレソン、ちなみに左はセリ(計200円也)
ところで、クレソンはきれいな水でしか育たない、なんてコトを聞いたことがある。
でも、
ウィキペディアによると、
「クレソンは清流にしか育たないという俗説は誤りで、汚水の中でも生育する」
・・・・・・・・高級なイメージが崩れた。
【今日の中国語】
クレソン 豆瓣菜(dou4 ban4 cai4)(台湾ではこれが一般的っぽいです)、
他に西洋菜(xi1 yang2 cai4)とも言うみたいです。