最近の矯正治療は、日進月歩。
裏側矯正のメリットは、周囲に治療していることが
バレない!
・・・・って、おそらく、ほとんどの医院が、
裏側矯正のメリットを売りにしてるようにみえるけど
発音障害で、いとも簡単に
あっという間にバレますから~(  ̄っ ̄)
「最初は少し喋りづらいけど、すぐ、慣れますよー」
そんなことはナイ・・・(-з-)
まずナ行、サ行、ダ行、ラ行は
正確な発音ができなくなります。
仕事で電話のときは、要注意!
知らない相手からの電話では、
何か食べながら、電話してるのかと誤解される恐れあり!!!
矯正装置が入った後、
歯磨きケアに重点を置いた指導が多いですが
実際、矯正中の食事アドバイス、栄養面のケア、
鎮痛剤のアドバイス
さらに発音障害に対するストレスなど
もっと、日常生活に即したケアも必要です!
医師の説明は、もちろんありますが、装置が入ると
発音しづらくなる。食事が普通に摂りづらくなる。
・・・・・という予測されることについて説明なので
具体的に、どう生活したらよいのか、
”治療中の過ごし方”について
もっとアドバイスがあったらいいのにと思います。
舌を口の中で、動かしすぎると
ワイヤーに舌を挟んだり、ブラケットで舌先を引っ掛け
出血したりすることがあります。
装置が入ったら、舌を活発に動かすのは避けたほうが良さそうです。
これは、事前に説明がないと、想像もつきません。
専門用語・・・これも写真入りの用語集みたいなパンフを
用意してくれたらいいのにと思います。
医師の説明を、患者が理解できなければ、
いい治療はできないはず!
用語解説を、HPでやっている親切な医院もありますが
HPは、Pullメディアなので、患者が能動的に情報を
リサーチに行かなければいけません。
医師とのコミュニケーション時に、共通言語をもてないと
治療に共感が得られないので、
もっとPush型の情報提供も望ましいところです!
「慣れれば・・・・普通に生活できますよ」
そんなにカンタンなことじゃない・・・・・
24時間、ワイヤーが常につきまとうんですから~![]()
”美”の追求は、”忍耐”ですが、
どうせ”忍耐生活”するなら楽しく生活しないとね~![]()