今日は休みでした。

福二郎をマイルームに召喚しました。

週に一度の休みなのでバイトの制服を洗濯しました。

その時に起こった小噺を一つ…



洗濯機を回し
眠気に襲われたため仮眠することに…
福二郎に
『洗濯終わったら起こして』
と、頼み布団に入る。


数時間後…
何故起こしてくれなかったのだろうかと思いつつも
体のダルさが半端なかったため
とりあえず洗濯機に向かう。

洗濯機の中を覗くと空だった。
(福二郎…
あいつ干してくれたのかぃ?☆)
ちょっとウキウキしながら
いつも浴室乾燥機能をフル回転させているバスルームを覗く。


洗濯物の欠片もない…

まさか…
そう思いベランダにゆく。

このクソ寒い星空の下
キレイに干された洗濯物…






!Σ( ̄□ ̄;)
乾く訳ねえぇぇぇぇぇ…(笑)



しかし、
あいつはリュウマチなのだ…
若年性リュウマチなのだ…

寒い日や雨の日はとても痛む膝を酷使して
洗濯機から遠いベランダに洗濯物を運び
干してくれたのだ。


何もゆえまい…(笑)


なにくわぬ顔で
とりあえず礼を言う。
そしてタバコを吸う。

まーち
『ベランダに干しても乾かねえよ…』


福二郎
『そうやんな(笑)』



風呂場に干し直す…(笑)



福二郎
『気ぃ使ったつもりやったんやけどな』
まーち
『ある意味無駄やったな…』




痛む膝を酷使さしてごめんよ…(笑)