恐ろしいことですよ!!!

全く・・・!!!


これは映画『恋の門』の中で

酒井若菜演じるコイノが言い放った一言である。

すぐにあたしの中でブームとなった

一言である。

その他にも数々の名言・語録があるので

ぜひ見て欲しい。

酒井若菜が好きぢゃなかったあたしだけれど

松田龍平はデビュー作

『御法度』を見て惚れたw

今だから思うけど デビュー当時の松田龍平

ヴァネちゃんに似てない??笑

まぁ その松田龍平が出ているという

何気ない理由で借りてきたのが

この作品との出会いであった・・・笑

面白すぎる・・・・

面白すぎるのになんか胸キュンww笑

こんなラブコメないよ・・・

映画冒頭の方で

公園で若い学生カップルが

『カリフォルニアSEX入門』を熟読している

シーンがある。

そして昨晩の二人について

反省会を開いているのだが・・・

実はこの本

何気に見ていると見過ごすくらいのシーンであるが

特に意味なさ気であるが

このシーンを見た瞬間

あたしは叫んだ!!!!

『おかぁさぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!』

実はこの本我が家を一度凍りつかせた

兄貴の置き土産・・・・

そう 実はうちにあるのだ・・・・笑

なぜ兄貴がカリフォルニアのSEX事情について

知りたかったかはいいとして

ここでのポイントは

なぜ兄貴が家を出てからもう十何年経つ今まで

捨てていないのかということと

なぜあたしの部屋にあったのかということ

まず

うちのマミーがこれを発見した時

パピーの物ではないとすぐに分かったようだ。

(夫婦っていろんな意味ですばらしい・・・笑)

それからもちろん

あたしの物でもないと思ったマミーは

とりあえずあたしに聞いてきた。

『こんなのが見つかった・・・』

あたしは

『捨てたら??ネタに出来ないし』

というと

『捨てるのなんか嫌だ・・・』

その気持ちは分かっている・・・

うちには今や男がいないのに

こんな本を捨てて近所の口うるさい

おばはんおっさんなどに見つかったらわやである。

そこで置いておく事にした。

もうすぐ成人するいとこの坊主に

やろうかとも思った。

そしてそんな事件があった数日後

恋の門にてめぐり合う・・・・笑

そしてマミーを呼び確認する・・・笑

そして

こんな本珍しがって探しに行く事はあっても

元々うちにあるなんて奇跡だ と・・・

そして今尚

あたしの部屋のクローゼットに眠っている。

とりあえず

カリフォルニアのSEX事情について

興味が無い人も

ぜひ一度見て欲しい。笑