本田「3連敗すると思っているんでしょ?」

 「国際親善試合、日本0‐2コートジボワール」(4日、スイス・シオン)
 右の攻撃的MFとして先発した本田は、完敗に開き直った。報道陣を前 に「みんな、ぼくらのことを負けると思っているんでしょ?3連敗すると思っているんでしょ?負けてもともとと思ってやればいい」と、声を大にして訴え た。(デイリースポーツ)


◎願ったり叶ったり。親善試合で一勝もできなかった日本代表。これでエエのである。本田のように各自が思っているハズ。皆のハートに火がつけば良い。そしてリラックスすれば、間違いなく潜在能力が発揮して予選通過ができる。3連勝だってあるぞ。

◎サッカーは、コンタクトスポーツだ、格闘技である。Jリーグにいてはそれをしばしば忘れてしまう。勝つには、各自がプリミティブになればよい。日増しに面構えがよくなってと思うのだが、残念ながらTVがラジオ化しては拝顔もできない。

◎どっかにお風呂用の液晶TVがあるんだが、いまのカラダでは探索も出来ない。第一戦までにはどうにかなるっしょ。こっちも開き直って。
田中真紀子が言うように。
菅内閣は、選挙管理内閣です。
とりあえず功を奏して、メディアの支持率調査にもハッキリ出ています。

鳩山内閣誕生の頃に、「いろいろやってみましたが、ごめんなさい」すると書きましたが、ここ8ヶ月の騒動はまさに書いたとおりになってしまいました。

さらに、たしか以前に、もしや鳩山由紀夫は、分かって演じているのかもとも書きました。
ある方向へ時間をかけて、振り子の理論の基、日本再建に向けたシナリオライターがいるのかもしれません。

おそらく参院選は、どうにかこうにか民主党が勝利して、9月の民主党代表選で、あらためて「菅直人対小沢一郎」的構図が表面化するのでしょう。そのときは、間違いなく若い世代が立ちます。若い世代の後ろにいる世代の本音は「時計は進め過ぎてはならぬし、戻してもならない」がコンセンサスです。

昨日の代表選で反菅票が以外に多かったことは、その序章ですが、いずれにしても参院選での勝ち方でオプションがいくつも見えてきます。
そして樽床伸二は、次々レースのゲートにはどうやらサバイブしました。しかし彼の演説はまったく内容のないものでした。ただだたテンションだけが目立っただけ。厳しいことを言えば中身がなので人柄と親しみやすさで身を立てる以外にサバイブできない。としたらとんでもない人材です。音声判断が当たっていました。

ボクには菅と小沢は同じ穴のムジナで、穴を出ると違う穴だと言い合う約束をしているように思えてなりません。
目先のことも大事ですが、腐っても何度も党代表をやったこのふたりなら、心境は同じ。先をしっかり見据えています。
それにしてもシナリオライター、複々線どころか複複々線の思考を駆使するスゴ頭の持ち主です。

踊らされているのは、メディアと国民です。
厭世観とシラケさせるのが向こうの作戦なら、乗った振りをして
この辺で、ボクラは無関心を装う作戦に出た方が、国民の身のためです。
無闇に踊るのは疲れるだけ、体力と気力を温存しておきましょう。そうだなぁまずは、TVを見ないようにしませんか!ワールドカップは除きます。念のため。

最後にひとこと、鳩山・小沢二人は道連れですと両者会談の夜に書きました。TVを聞く限りどの局も言い当てませんでしたね。仮に知っていても公衆の面前では言えぬものでしょうか。メディアは、それは予想であって報道ではないと声を荒げます。しかし裏も取れない想像力も無い、もうメディアは機能不全に近いといわれてもしかたがない。ただのメディア貴族にしか見えてなりません。

Bruce Springsteen & Jackson Browne - Running On Empty
http://www.youtube.com/watch?v=SnnL8wEDNJM&feature=player_embedded




チームの誰もが、マルチプロジェクトを抱えている。
全員苦悶しながら時間とさらには自分と対峙している。
そんな時の戦線離脱である。

家に篭城することがこんなにも大変なのものなのか。
それにしてもやることだらけ。
顔を合わせてやることの重要性を痛感。
オイちゃん世代にはやっぱりアナログがエエなぁ。