現役首長らが新党「日本創新党」を結成

 山田宏・東京都杉並区長、中田宏・前横浜市長、斎藤弘・前山形県知事ら、現役の首長と首長経験者は18日、新党「日本創新党」を結成し、都内で記者会見を開いた。(読売新聞)

◎予想通り新党ラッシュである。しかしみんな閉塞感を打ち破る魅力に乏しい。もう政治家や官僚たちへの期待が持てない時代だ。山田宏杉並区長は、分かるとして も斉藤宏は誰?オイちゃんは知らない。中田宏に至っては嫌悪感さえ覚える。しかし3人そろってヒロシとは、ザ・ヒロシズにでもすればエーかったんじゃないの?それともトリオ・ロス・ヒロシス?とおちょくりたくもなる。

◎今や首長よりも普通の人が立ち上がるべきである。サラリーマンとか八百屋のオッちゃんとかホームレス(いまや普通に分類)とか、普通とか常識とか、そん な人たちの声が聞きたい。中田の宏くんなど、どさくさ紛れは出世の近道とでも思っている口にしか思えない。ザ・ヒロシズなんてちっとも意外性も無く面白くもなんとも無い。票が割れて邪魔するだけだ。大体選挙資金は、どこから出るの?
意外なところで、某政党の別部隊からだったら化けの皮剥がされるぞ。ザ・ヒロシズ覚悟なさいね。

◎良い政治家とか頭の良い官僚たちがいないときこそ日本はイキイキするのである。普通の人たちが動いた時こそ日本はうまく行く。いまその前夜なのだ。ザ・ヒロシズ明らかにダメな政治家に見えて仕方がない。それは横浜のサカナちゃんのせいだろうか。オイちゃんはどうにもこうにも性格が悪い。知ってるじゃないかぁねぇ。

♪マラゲ~
ソフトバンクが買収するのは、「ビクターエンタテインメント」と「テイチクエンタテインメント」で、音楽制作を手がけるグループ会社なども含む。 ソフトバンクは5月に2社の株式の過半数を取得する方向で、JVと出資額などを最終調整している。

◎両社には、知り合いが多数いる。教え子もいる。今のレコード業界は、誰もが認める構造不況の代表格。

◎先日後ろの席から聞こえた会話に苦笑した。場所は業界人がよく出入する渋谷の某ホテルのラウンジ。「今レコード会社にいる人たちって、能力のない人ばっかりだからさぁ」「そうですよねぇ~」こんな会話だった。どんな連中の会話かなぁと振り返りるには勇気が要った。結局向けたのは耳だけ。
話の続きを聞いてみたが、あまりの内容に唖然する。内心、音楽業界ってレベルが低いなぁと再確認する。不振のワケは、人材不足なのではありませんかぁ?!

◎いま音楽業界が元気になるには、トップが自ら制作現場を経験した人が基本ではなかろうか。銀行出身とかファンド出身とか、携帯事業者でもないだろう。ささくれ立った環境ではうまくはいかぬ。程々の規模で、楽しく、ある意味いい加減なほうが良い。このはなしだって、テイチクはヒット不足でも赤字ではないし適当に元気もある。ビクターは毎年毎年赤字続きだ。そして士気も低い。みんなが暗い。売上の配信の比率だって両社はともに低い。流通営業だって2系統。一緒になれば、確実に人員整理が吹き荒れる。レーコード会社の適正規模はますます小さくなる。それは本来の姿かと思う。もともと零細業種である。

◎レコード業界は、派手なだけに有名企業に入るだけで満足する志願者の増加が長らく続いてきた。出世組も知らぬ間に一流企業の社員と錯覚してきた。欲しいのはそんな輩が蔑視してきた音楽と終日添い寝できるおバカさんこそが相応しい。そんなプリミティブ型の世界にもう一度舞い戻ってはいかがだろうか。はて出来るかなぁ?あの会話の主人公たちには期待ができぬと思うが、音楽の前にいるのは、音楽ファンである。業界好きだけの人材にはいまの時代不向きである。そのことをくれぐれもお忘れ無く。
◎下は半島情勢の専門家ぴょんさんのブログである。

「ぴょんの秘話:李大統 領も鳩山総理と同じ境遇」
2010/4/17(土) 午前 11:24
http://blogs.yahoo.co.jp/krp19820301/31901751.html

◎韓国政府同様に冷静な内容だ。冷静になることこそ鉄則である。むやみに上気しては北朝鮮の思う壺。

◎北朝鮮は、昨日関与説は韓国政府のでっち上げと否定したが、物的証拠がハッキリしたときの想定は韓国政府内ではすでに済んでいよう。それまでの時間稼ぎをして最悪のケースでの対処策の準備していると見て良い。

◎体制の延命に躍起な金正日、繁栄の破壊を痛いほど恐れる韓国の現実は、ボクラでは到底分かる由もない。それゆえ今回の冷静さを厳守する強い姿勢に、今までにはないリアルな危機を感じずにはいられない。どっちにしても冷静な対応で最悪を回避しなくてはならない。第2次朝鮮戦争など、けしてあってはならない。