福島県一のブログ -36ページ目
鳩山由紀夫首相は22日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、5月の大型連休中に沖縄県を訪問する方向で検討に入った。実現すれば首相就任以来初めて。普天間問題の打開に向け、仲井真弘多知事ら関係者と会談したい意向。ただ、訪問までに情勢が好転する見通しは薄く、首相周辺には慎重論
もあり実現するかは微妙だ。(毎日新聞)
◎鹿児島入りはご破算になって今度は沖縄のようです。それも、よく分からない。目くらまし?観測バルーンなのか?
◎昨日の寒さは、はなはだしき。手袋を忘れた!と思ったほど手が悴みました。この気温差に追てゆくのが大変な4月であります。こんな4月、まったく記憶にありません。なんでも鎌倉時代の天候にそっくりだとか。なにしろ7月に雪が降ったと記録されています。鎌倉時代、そう世相がとても不安定な時代でした。たしかに気候と人心は切っても切れない。世界で起こっている天災もその連鎖の流れでしょうか。心の隅にあらゆる想定をしておくことを忘れないよう。
では行ってきます。
鳩山由紀夫首相が5月15日に鹿児島県を訪問する方向で日程を調整していることが21日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府が検討している鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊移転について、地元の理解を得るのが目的だ。ただ、
地元の反対姿勢は強く、鹿児島入りが実現するかは流動的な部分もある。(時事通信)
◎「私はたしかに愚かな首相かもしれませんが・・・・・・」は昨日の党首討論での発言でしたが、あれには驚きましたね。この総理は、ある意味達人の域にあります。
いやこれは皮肉でも何でもありません。本当にそう思います。政治家の常識が通じない型破りな政治家と見るべきでしょう。
◎本気で、情を優先している政治家なのでしょう。情のためなら自分がどう取られようが気にしない。
これと腹を据えたら、とてもとても強い。見かけによらず強情な性格だとの前評判にこれで納得するばかりです。根疲れする方が負けですね。江戸幕府末期の外交手法とまったく同じ。あれは意外に効果があった対応策でした。で、それは少し褒めすぎでしょうか?
◎鹿児島入り。この総理なら、万難を排し、乗り込むと思います。そしてそれを絵にしちゃうでしょう。どこからその人格が形成されたのでしょうか?金持ち喧嘩せず。まぁ弟さんとは、大きな違いです。鳩山家、研究に値しますね。多いに興味が湧いてきました。
◎対極は、舛添さんですね。喧嘩好きなのに喧嘩が下手です。情より知が優ってると勝手に思ってる。大きな誤算でしょうね。学者はやはり政治家に向いていません。舛添さんには残念ながら良きブレーンはいないでしょう。その二人の間的存在の政治家が、橋下大阪府知事です。この人も知より情の政治家です。情の深い涙もろさに救われています。鳩山総理島民の前で頭を下げる、なんて下手したら、やってしまいかねない。やれちゃうだろうと思えて仕方がありません。土下座も有るか?凄いですよこの総理大臣。辞任前に大勝負にでます。世界の歴史に残る政治家になるかもしれません。はて大勝負か大芝居かの境目はボクには分かりませんが。
自民党の舛添要一前厚生労働相は21日、週内にも離党して新党を結成する方針を固めた。舛添氏は党執行部の刷新を求めてきたが、受け入れられず、新党結
成に転換した。政党要件を満たす現職国会議員5人を既に確保。さらに自民党議員に参加を呼び掛けており、10人程度での旗揚げを目指す。(時事通信)
◎ニュースでの表情、強がっていますが内心困惑している様が見えますね。読み違いが重なっています。舛添さんには徳がありません。政治家はやはり神輿の上に担がれる徳がある程度なくてはなりません。
◎自民離党で新党組は、結果的に自民の票を割る。「みんなの党」にも影響が出る。小沢一郎の内心は、笑いを噛み殺しているかと思います。しかし民主も厳しい。そう簡単ではない。GW明けにまた一波乱?
◎今日は30度くらいの暑さで半袖姿のオイちゃん。明日は、2月並の寒さとか。どうにかして欲しいですなぁ!
では今夜はこの辺で。おやすみなさい。 
