ワクチン投与後に全頭処分へ…政府方針

 宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省の「牛豚等疾病小委員会」は18日、口蹄疫の蔓延(まんえん)地域の牛や豚にワクチンを投与するべきだと結論づけた。(読売新聞)

◎もうなんてったって遅きに失する典型的事件になってきた。口蹄疫疑惑が出た段階で、特定の消毒薬の使用とワクチン投与を決断を出すべきだった。それは農相が外遊のとき。そしてこの決定権は農相のみにしかない。ここが重要。

◎留守のあいだの臨時担当大臣が、福島瑞穂さんだった。お二方への打診は有ったのか否やの問題だが、お役人がそこをどこまで上げて進言していたのかも今問われている。でその赤松農相は、「ん~それ任したから」的お方。すっかり取り込まれている組み易し閣僚の最右翼である。宮崎県の知事だって県内にいない知事として特に名を馳せる御仁である。体質はどっか似通っている。

◎まぁその間に、消毒薬やワクチンは、事件発覚後さっそく口蹄疫症例の多い中韓両国に買い占められた。まったくもって消毒薬もワクチンも適量なの?他県への飛び火不安はの背景は実はそんなとこにある。

◎で、思うのだが、食べ物への認識、やっぱりこの辺で真剣に考えな直さないといけないなぁ。マグロ、クジラ、霜降り牛肉などなど。貧乏人のオイちゃんには最近この辺縁もないから言えるのかも。
本日、関係者向けのプレイベント。
300人は来そうだ。

5月に入り2度目の開催。正確には出演者向けの説明会もあったので、3回目。
一週間ごとにやっている勘定だ。
少しはスタッフも小慣れてきた。やる度に問題の抽出と改善が分かってきている。精度も上がってきた。コミットメントもできてきた。

F1に例えれば、テスト走行でたくさんの問題がでて、それを潰すことで早くなるあの要領。少なくともウチのチームはエンジニアもテクニシャンもドライバーの素養も悪くはない。初参戦ながら潜在能力とその可能性の高さは分かっている。

しかし各自の事情や背景も前もって分かっていたが、充てにできる人と安心感を創出する人とできない人の差が日増しに浮き彫りになってきた。
各自のこれまでのスタイルや仕事環境によるものだろうから仕方がないし、無理も言えない。自己を振り返れば、ボクの過去もボスや関係者からみたら恐らくそう云われていたのだろうから。

ただチームである以上、少なくとも、ボールを回す意識やアイコンタクトに慣れ親しんでいないのは、自ら変化を意識しないと大変である。
人に変化と改善を求めるのは難しいから、変るのなら自分が率先する以外にない。これは自己改良という得した感じがする。遅ればせながら変化は歳に関係ないことを最近とても分かってきた。このボク?変かなぁ?洒落だよ洒落。

では行ってきまっす!

デンマーク国民 日本は眼中になし「5―0で勝てるよ」

 6月24日のW杯南アフリカ大会1次リーグE組最終戦で日本代表と激突するデンマーク。10日にW杯代表候補メンバーも発表され、本番へ向けて盛り上が りを見せている。(スポニチアネックス)

◎普通に考えたら、
一次予選が全敗の可能性さえあることくらい即席の蹴珠ファンさえ分かっている。癪だが日本代表のレベルなんてそんなもの。しかしだ、可能性に的を絞ったら、世界ランキングの上位チームを食う底力はある。要は勝試合に徹する気持ちと選手間の風通しの問題になる。まさに日本社会の閉塞感の一端を象徴している。

◎俊介は好い選手だが、 ここぞの時の運の悪さがあって不安がある。W杯のような一発が要る戦いには予想外の選手に期待したい。矢野の天然さ動ぜぬがむしゃらさは代表随一。矢野は凄いよ。相手も呆気にとられるくらいズンズン行っちゃう。川口の経験とこだわりもこういう時に役に立つ。彼の練習用ゴールは30センチづつ高さ左右が広げられている。公式身長は180センチというが実際は177センチ。この辺の彼のこだわりと神がかりにはオイちゃんが期待している。

◎そして本田、体つきも気迫も外人選手に負けない。チーム内の空気を打ち破れる精神力がある。それこそ岡ちゃんが
実は見通しているところ。ワールドクラシックのイチロー的存在になれるのはこの本田。本田にはその辺を意識して欲しい。俊介だって分かっているはずだ。遠慮は要らぬ。とにかく日本代表は可能性の合言葉で臨めば、どうにかイケるよ。バカにするなよデニッシュ野郎!デニッシュ、まさに美味しいじゃぁないか。