ワクチン投与後に全頭処分へ…政府方針
宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、農林水産省の「牛豚等疾病小委員会」は18日、口蹄疫の蔓延(まんえん)地域の牛や豚にワクチンを投与するべきだと結論づけた。(読売新聞)◎もうなんてったって遅きに失する典型的事件になってきた。口蹄疫疑惑が出た段階で、特定の消毒薬の使用とワクチン投与を決断を出すべきだった。それは農相が外遊のとき。そしてこの決定権は農相のみにしかない。ここが重要。
◎留守のあいだの臨時担当大臣が、福島瑞穂さんだった。お二方への打診は有ったのか否やの問題だが、お役人がそこをどこまで上げて進言していたのかも今問われている。でその赤松農相は、「ん~それ任したから」的お方。すっかり取り込まれている組み易し閣僚の最右翼である。宮崎県の知事だって県内にいない知事として特に名を馳せる御仁である。体質はどっか似通っている。
◎まぁその間に、消毒薬やワクチンは、事件発覚後さっそく口蹄疫症例の多い中韓両国に買い占められた。まったくもって消毒薬もワクチンも適量なの?他県への飛び火不安はの背景は実はそんなとこにある。
◎で、思うのだが、食べ物への認識、やっぱりこの辺で真剣に考えな直さないといけないなぁ。マグロ、クジラ、霜降り牛肉などなど。貧乏人のオイちゃんには最近この辺縁もないから言えるのかも。