いま、いっと欲しいもの、睡眠とカラダボキボキガキガキ。
とにかく眠い、眠い、眠い。
欠伸連発。マブタも大分ダイブしたがっている。
またもや食い気より眠気。
エエアシスタントが心から欲しいですわい。
まぁこちら一人だけが食い気より眠気なわけではない。そんな連中ばかりで贅沢も言えな
い。
あすもオフなし。
締め切りも一件、24日まで。これがヤバイそ う。
ではでは良い日曜日を。

口蹄疫  感染疑いの種牛は大エースの「忠富士」 殺処分に

 宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が多発している問題で、農林水産省と県は22日未明、国の特例措置で同県西都(さい と)市に避難していた 「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち、1頭が感染している疑いが強いと発表した。「忠富士(ただふじ)」で、6頭の中でも最も精子供 給量の多い大エースだった。22日以降、殺処分される。家畜伝染病予防法は、同じ農場の家畜の殺処分を義務付けているが、県は国と協議し、残る5頭は経過観察措置とした。(毎日新聞)

◎彼の凄さにビックリした。この記事によれば、人工授精用に年間15万本を冷凍精液として生産しているとか。
その9割をこの6頭で賄い、彼は最も多い3万7900本を供給していたとは。

◎そこまでして人様に貢献して、人生、いや牛生を人の手で終えるとは、なにか哀れでならぬ。やっぱりグルメなんて罪深いなぁ。その上に乗っかって人様たちが享楽している図式にしか見えぬ。啓示だよこれ。そう思わね ば、忠富士に申し訳が立たぬだろう。赤松脳衰も東国原恥爺も福島臨時脳症も、そこを自問自答して全力投球をして欲しい。

おい赤松のおっさん、あかまつたか?さて、こっちも脳衰?

19日のイベントは盛況の裡に終了。
雨で足元の悪いなかをほぼ予想した人数の方々に起こしいただい
た。
ありがたい事だ。

内容は、望外な出来栄えだった。

出演者、スタッフへ正直心配した分恥じるべし。若いもん、
実になかなかやるもんじゃ。
少なくとも 昨夜のあの場所にいた若者たちから希望と力が感じられ
た。
こっちも俄然やりがいを感じた。

2時半まで出演者と談笑。

帰宅後やっと食事に有り付き即ベッドへ。
消化不良のまま起床。
当然ファンクショニングには程遠い、まさにバッドモーニング!

極濃コーヒーで蘇生。少しはマシに。


私用事のお整理をしている間にアポの時間が迫っていた。
集中するといつも他が見えない。
急ぎ車を拾いいつもの渋谷の場所へ。

どうにか10分以内の遅刻で収まった。
その間相方が初顔合わせながら、見つけ出し応対していた。いつもながら気が利く相方に助けられ る。有り難や。

アポの相手のS師匠とはほぼ1年ぶり。
いま特養ホームでボランティアしたり障害教育センターで社会貢献と 勉学を楽しんであられる様子。いつもながら話の中身が濃い。相方は終始頷きメモを取る。こっちが遅刻したので、相方は、S師匠を見つけ「S先生でしょうか?」と尋ねられた本人は苦笑ながらもまんざらではなかった目を見逃さないのは、長年の弟子ならでは。出来は悪くても気持ちは弟子中一番分かっている、つもり・・・。

S師匠、現役を退いて10年、いま表舞台に引っ張り出そうと、
弟子は目論む。あっさり拒否されたけど。まぁどうにかなるで しょう。

夜のアポは久しぶりに仕事抜き。
義妹になる可能性が高かったアポ相手に4年ぶりに会う。離婚報告とその後の 近況報告を聞く。きしくも義弟になる可能性があったそのダンナから同様に報告があった場所でまさに同じ席に彼女が座っている。縁だねぇ。

当然双方にいささかな食い違いはあったが、
だから離婚するのである。お互いが別の道を歩む決意って、残念ながら仕方がない。さてどっちに同情するかと自問自答。やっぱり少しの差で義妹だね。気丈に振舞う心の裏が痛々しい。それに比べたら憐憫の情が得意のお姉チャマとは180度違う。「お姉チャマは計算高い!」と肴にして盛り上がる。深夜の帰宅は、彼女のポロで送還された。相変わらずのワーゲン党である。頑張有れよヒロミクン。