▼チャンピョン候補たちの女性観チェック
◎この記事、象徴的で面白いですね。F1の将来を背負うと期待されるこのふたりにニコ・ロズベルグとロバート・クビサが加わることに異論はないでしょう。

◎往年の名画「グランプリ」の中で、死と背中合わせのF1世界に付き合いきれず大事な相手のもとを去る女性たちのシーンが子供心にも痛いほど分かりました。華やかな影に流れるセレナーデでありました。それゆえF1ドライバーにとって女性とはどんな存在なのか?ライバルのガールフレンドを寝取ってしまったシューミー、そしてプロスト。7回も結婚(未婚?)したピケなど今もってとても興味の尽きないテーマです。

◎あくまでも経験則とお断りしますが、その人を知るなら親を見ろとか付き合う相手を見ろとは、説得力のある金言です。で、将来のワールド・チャンピョン候補たちの女性観を通して彼らの将来がはたして透けて見えるのか?やってトライ!

◎まずセバスチャンから。まるっきり女っ気ないものと思っていたら、ハンナちゃんなる幼馴染が目下のお相手とか。なかなか感心させられます。セベちゃんの浮ついてない性格が見取れます。がしかしなんたって優勝マシンSTR5の別称は、ケイトの淫らな妹でっせ。昨年のSTR4はジュリーだって。勿論命名者は、セベちゃんです。オフザケ度好し!ゲルマン男の好色さは健在であります。これからその辺がどう出るやら楽しみです。あはははは。

◎お次は最大のライバル、ルイス。この色男、知る限り浮名を流したのは3人目かと。すべて派手目で勝気な女性がお好みのようです。何か成金的でもあります。セベに比べ好対照ですね。とにかく目下のお相手は、なんたって「プッシー・キャットドールズ」のニコール・シャージンガーですから。バランスの悪さが(失礼)明日の活力なのでしょう。こういう人いましたね、そうベッカムくんです。

◎そしてニコ。オヤジは82年のWC、ケケ・ロズベルグ。つまり豪放な遺伝子を持つニコ。だがしかし父上は苦労人で質実剛健そのものでした。おそらく両親が躾にうるさく帝王学を仕込んだせいでしょう。あれだけのイケメンでほっとかないのが当たり前の騒ぎをよそに女性に目もくれずレースに熱中する姿勢は好感度高し。ヴィヴィアンもしっかりしていて邪魔にならない相手に徹する心得をお持ちかと。お目が高いニコ。

◎ところでロバート・クビサになると、この種の話題がさっぱり。晩熟の相ですもんね。ストイックさが身上を追求すべし。やがて良き相手が必ず現れます。そうあって欲しいなぁ。この若者必ず化けますから。なにか普通の相手を見つけそうですね。

◎あっそーだ、バトンがいましたね。2009年ワールド・チャンピョンの最有力候補です。でもこの男F1随一のプレイボーイの異名も今年で年貢の納め時かも。ジェシカちゃんとゴールインしそうです。WCと道端ジェシカの総取り、今がチャンスです。公私に乗っているときこそ勝負ですよジェーソン!絵になるゴージャスがお似合いなふたり。良い意味のF1の華やかさを体現しそう。はたしてジェシカ、後藤久美子に続くのか。暖かく見守ってあげましょう。