かなり前の事になりますが、
2017年の8月 中1息子と2人でのバンクーバー暮らしをスタートさせました。
実はあまり準備万端での留学ではなくて
バタバタと勢いで決めてしまった母子留学ですが、今思うと、それが良かったのかも。
あれこれ悩んだり心配し過ぎると、逆に決断できずタイミングを逃してしまっていたかも。
中学の入学式の午後。
これから部活や定期テストに追われて、今までのように「英語で何かをする時間」も少なくなるな。積み重ねてきた英語育児もここで終わりかな。と、急にそんな気持ちになって、、
2人で海外暮らしする最後のチャンスかも、、?と、、なりました。
その日から、凄いスピードで留学準備が始まりました。
留学先については、オーストラリアとバンクーバーで悩んだけど、カナダは新学期が9月で、4月はちょうど申し込みの締め切り時期。
あちこち問い合わせるも、
もうバンクーバー市内の人気の学区は、どこも満員との返信でした。
オーストラリアにも問い合わせして、あれこれ悩み出した1週間後、ちょうど狙っていた地区に1枠だけキャンセルが出た学校があると連絡を受けてその場で「行きます」と返答しました。
頑張って無理して行動してる時の感じじゃなくて、流れに乗って気持ちよく流れていってる感じがしてた事を覚えています。
あれから、もうすぐ2年。
あの時 親子留学をしようと思わなかったら
今頃は、毎日塾通いしてたかな?
そして2019年の今。
年明け早々に「来年度、進級しますか? 進級するなら学費、振り込んでね。」
と、スクールボード(教育委員会)からレターが届いてました。
さぁ、3度目の更新。
どうしようかな。