始業式も入学式もなく始まったカナダの中学生活。2017年9月の話です。
学校スタートから2日目には気の合う友達が2人できて一気に緊張がとけた息子。
バンクーバーはGr8からセカンダリーのスタートで、それぞれの小学校で過ごしていた子供達が
進級してきて学校生活をスタートさせるので友達も作りやすかったみたいです。
留学生は全員、ELLと呼ばれる英語が母国語じゃない子のクラスに入ります。
本当に英語が苦手な生徒は社会や理科もELLクラスという子もいます。
息子はELLのGr10English クラスに所属する事に。「Gr8の英語のELLはあなたには簡単だと思うからGr10のクラスに入ってね」
と言われました。個々に合わせて対応してくれるのが日本とは違うところかな。
2年目の今はELLはとっていませんが、
10年生のELLのクラスは日本の高校留学生とも出会えるし、面白かったそうです。
息子のように中学生からの日本人留学生は本当に少ないけど高校生(卒業目的で3年間の留学)の日本人留学生は結構見かけます。
それでも中国や韓国からの留学生に比べるとまだまだ少ないです🇯🇵