無事、岐阜から岡山の実家に帰宅しました。

心配してくださった方、お世話になった方、今まで本当にありがとうございました。

ブログの更新はほとんど休まず移動していたため途中で更新できなくなってやめてしまいましたが、無事目的地に着き、目的地で一週間過ごし、その後実家に帰ることができました。


京都では、足を痛めながら山を上ろうとしてたら、警察の方が心配して、警察署内まで連れていき寝かせてくれました。


京都の道の駅で天気を尋ねた人は、なんと奥さんが津山の人と意外と近くてびっくりしたり。

滋賀でも警察の方が心配して声をかけてくれました。

米原市では、あと少しで岐阜に入るところで完全に足が逝ってしまって動けなくなり、駅の横のレストランに夜中までいさせてもらいました。

その間吹雪いたので、もし、足が動いていてそのまま進んでたらと思うと恐ろしいです。

僕が動けなくなって明日からどうしようか困ってると、長野の知り合いが岐阜を越えて迎えにきてくれました。

長野では1日お世話になり、次の日に無理を言って岐阜の目的地まで送ってもらいました。


そして目的地で1週間くらい休み、最終的には親が迎えに来てくれました。

まさか迎えに来るとは思っていませんでした。

あとコンビニ店員さんには道を尋ねまくり、丁寧に教えて頂きました。


こうして色々な人の助けを借り、僕は無事自転車の旅を終わらせることができました。


お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

皆さん優しい人ばかりで、人の温もりを感じ、人ってなんだかんだでいいものだな~と実感した旅でした。