今年は天候不順でしたが、お陰でが永く楽しめましたねo(^▽^)o

普段あまり人混みに紛れるのが嫌いな私ですが、この日は今年の桜に誘われるかのように、そろそろ満開になりそうな桜をお山で見たいと思って、お供を連れて上野に行ってまいりました。

久しぶりの上野は公園口で待ち合わせしたら、改札の手前から既に人の波で出るのに一苦労でした。公園の桜は実に多く50数種類もあることを、渡された上野公園桜マップby上野桜守の会で知りましたо(ж>▽<)y ☆当然全てが同じ時期に咲くわけではないのですが、そこここにいろいろな種類があるので楽しいです。
カーマのブログ-満開桜桜のトンネルカーマのブログ-青い空と桜青い空と桜カーマのブログ-空を見上げて晴れて満開

取りあえず動物園の方に向かって、恩師公園の大噴水から上野中央通り(西郷さんの銅像の方まで)桜のトンネル(基準木のあるソメイヨシノ)をそぞろ歩きます。
カーマのブログ空と桜
こんなに満開の桜は実に久しぶりに見ます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

観音堂に登って上野の池を覗いた後は、池之端口から不忍池の周りを散策します。
カーマのブログ-桜元の画像カーマのブログ-白桜元の画像
カーマのブログ-枝垂桜元の画像カーマのブログ-枝垂桜元の画像
カーマのブログ-白元の画像カーマのブログ-ソメイヨシノ元の画像

池の周りにはいろいろな露店が出てますが、小生は花と来たら"団子"ではなく、"酒"です(*゚ー゚)ゞ

「さくら祭りチャリティー屋台Bar」というのを見つけました。プロのバーテンさんがさくら祭りの期間、桜に因んだカクテルを1杯400円で提供していました。
カーマのブログ-さくら看板さくら看板カーマのブログ-sakura barバーテンさん達

カーマのブログ-さくらドリンクさくらドリンクカーマのブログ-さくらバーメニューメニュー
桜ダイキリカクテルグラスと桜トニックカクテルグラスを注文して、一休み。プラカップなので、どっちがどっちだか忘れました(;´▽`A``

それから、不忍池を一周すべく、弁天堂へ取り敢えず参拝しておみくじ引きました。
カーマのブログ-不忍池から望む桜不忍池から望む桜カーマのブログ-不忍池と桜不忍池と桜

池の中ノ島を巡って池之端口に戻ると水上音楽堂からは演歌が聞こえてきました。続く道には小規模ながらも骨董市が開かれており、旧いガラスのコップや蕎麦猪口などをひやかしてから、また、大噴水まで戻ってきました。

夕食は広小路のtamayaさんに予約を入れときましたが、まだ開店までに時間があります。

そこで、ボルゲーゼ美術館展を見ることにしました。東京都美術館(美大出身の連れはトビカンと読んでましたえっ)は、翌日4月4日をもって休館し2年後の平成24年にリニューアルオープンするようです。

学生時分に西洋被れだったお陰で何人かの作家は馴染みがありましたが、基本的に非キリスト教の小生にとって根本的な下地が違うので、何かしら美しいと感じたものに拘りはあるものの、ラファエロの一角獣を抱く貴婦人よりも、ボッティチェリの絵がよかったです。確かに今回発見された下絵の存在と現在の絵煮ついては、連れと共に昔の構図の方がいいとの意見が一致しました。

まあ、話のネタにはよかったですね。都美術館は高校生のときに一回となにかの展覧会で一回来ただけですが、今度はどのようになるのか楽しみです。

ボルゲーゼを閉館まで楽しんだところで、また広小路の方へ出て先日偵察済み?のtamayaさんへ。

予約でFerrariを入れておいて貰ったので、泡からはじめます。
カーマのブログ-Ferrariと田舎パテFerrariと田舎パテ
以下食べログから抜粋。
カーマのブログ-tamayaメニュー本日のお勧めメニュー

ホウボウのカルパッチョで乾杯。自家製ピクルスとお肉屋さんのサラダをつまみに頼みました。
カーマのブログ-サラダお肉屋さんのサラダ
お肉屋さんのサラダには生ハムやら生サラミやらいろいろ入って美味しいですね。それから、ムール貝と田舎風パテを頼みました。素朴でシンプルな料理はやはり旨い。ムール貝は季節柄小さいのが残念でしたが、スープがそれを補って美味しい。
カーマのブログ-ムール貝ムール貝

メインは欲張って、鴨と子羊をそれぞれ頼みました。
カーマのブログ-子羊子羊のロースト
相方がムール貝のスープをいたくお気に入り、バケットを欲したのですが、レビュワーさんがメニューに加えたリゾットがあるのでそちらにしてもらいました。

そろそろFerrariも空きましたので、店主に赤のジンファンデルを選んでもらいました。
カーマのブログ-ジンファンデル
連れはチーズを所望致しまして、チーズの盛り合わせを頼みました。

ジンファンデルというのは、ぶどうの種類ですが、私は最近ようやく知って、よく飲むようになったものです。この日はカルフォルニアのものでしたが、バランスの取れた深い味のものでチーズとよく合います。ボルドーのような重さがないのですが、軽すぎるということもなく、ちょうどいい。チリ産のような渋さもなく正に料理にベストマッチでした。親しみやすいソムリエさんがいると心強い限りですね。

メインを欲張ったお陰でここでおなか一杯。でもリゾットを食べない訳には行きません。
カーマのブログ-リゾットムール貝の出汁で作ったリゾット
スープの出来がいいのであっさりとしたやわらかい味です。

居心地がよく、なんだか3時間ぐらい居た様な気がしますが、ご馳走様の後は腹ごなし&夜桜見物でまた御山を目指したのでした。

最後におまけの桜
カーマのブログ-桜アップ小生のレタッチカーマのブログ-桜レタッチ連れのレタッチ

レタッチってやはり、その人の感性の違いが出ますねA=´、`=)ゞ

Thanks for Akiet

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小生邦楽は頓に疎く、90年代半ばに海外生活をしていたこともあり、その後のバンドは疎いです。

なのに木村カエラはsaku sakuという番組のパーソナリティーをしているときから気になっており、後にデビューしたとはこれまた後で知った。ひょんなことでコンビニでキットカットについていたおまけCDを買ったのが、初カエラだった。

そんなカエラ嬢が3度目の復活サディスティックミカバンドにボーカルで参加ということから注目し、CDを聞いたりDVD(故和彦見たさもあり)を買ったりしていた。

最近したの着信音のCMが流れている。

ケータイになった木村カエラ CMで話題の着信音が
木村カエラと堀北真希が共演している話題のCMソング「Ring a Ding Dong」。ケータ..........≪続きを読む≫


堀北真希はドーデもいいが、カエラ嬢は別物である。

着信音ダウンロードしたいほどである。

彼女の魅力は失礼ながらヘタウマ感である。(ファンの方ごめん)

ただ、真摯にやっているのがいいのである。

嫌味がないのもいいのである。

普通小生のパターンでは個性のある女性ボーカルが好きなのであるが、最近昔の原宿系の音楽など聴くものだから、ロックでもヘタウマ間があるのがいいのである。

まあ、そんなファンも居るので、こちらの文章はその戯言として許していただければ幸甚である。




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この日は、定番化しつつある門仲コース。

大坂屋で7本と酒、梅割り(焼酎)を2杯あおった後、Shimofusayaさんへ

しばらく、お酒のラインが途切れていたのですが、この日は正雪があったので迷わず最初の一本としました。ヾ(@°▽°@)ノ
カーマのブログ-正雪、お通し正雪純米吟醸 3+- 静岡の由比の酒、ラベルが古風でいいですね。蔵元まで何度か足を運んだことがあるのですが、雄町や山田で作ったような酒はみんな東京に出て行ってしまっているみたいで買えなくて残念な思いをしたことがあります。

お通しは、めじマグロです。脂のノリがしつこくなくて旨いです。

肴は、〆鯖
カーマのブログ-しめ鯖しめ鯖

カーマのブログ-のれそれのれそれ
のれそれを頼みました。

しめさばは程よい〆具合で、絶妙!のれそれは今が旬ですね。高知あたりで踊りを食べたことがありますが、新鮮なモノは喉越しがよく、大好きです。

2本目は
カーマのブログ-喜楽長喜楽長特別純米60 3++
滋賀の酒です。あまり滋賀の酒は馴染みがないのですが、松の司、萩の露、七本槍、浪の音などが印象に残っています。

肴は
カーマのブログ-山芋の千切り山芋の千切り

マスターがサービスでメヒカリを出してくれました。
カーマのブログ-めひかりめひかりとチカ(キュウリ魚)
どっちがどっちか解らなくなってます(-。-;)

カーマのブログ-墨乃江純墨乃江純 3+
墨乃江の純を飲みながら、焼き鳥 小肉(せせり)、砂肝、ハツ、、レバーを一本づつ

カーマのブログ-焼き鳥焼き鳥
最後はいつもの金宮にゅうにゅうと奥様の作るメンチカツで〆
カーマのブログ-金宮にゅうにゅう金宮にゅうにゅう

ご馳走様でした

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こんにちは、

メッセージボードにも書きましたが、こちらでの書き方を換える事に致しました。

日々の呑んだくれは、これまで通り時系列的に書いてまいります。ぼやぼやしてると2ヶ月遅れですが、また、再訪の場合は皆様にお伝えしたいお酒はこれまで通り丁寧にお書きしますが、一般的なカクテルレシピや銘柄は評価のみとさせていただきます。

また、最近スマートフォンなるモノを購入いたしましたヘ(゚∀゚*)ノので、これからそちらからも更新して参ります。


ネタ元や写真などは随時Twitterに上げていきますので、こんなの飲んでんだなんて勝手に想像してやってくださいまし(‐^▽^‐)

目下の悩みはなうとTwitterの両立。TwitterはEverNoteやそのほかのサービスと連携しているのですが、なうはTwitなうがあるのみ。画像やなうに同時にポストできるソフトないかしら?

あったら教えてくださいよろしくお願いしますヽ(*゚∀´*)ヨロシクネン♪

但し、携帯のベル打ちもまともに出来ない小生が、Xperiaなどという最新鋭のスマートフォンでフリックなどそうそう出来ようもありません(^▽^;)
横向きにすればキーボードが出てくるのですが、フリックの設定だと出てくるキーボードの小さいこと(ノω・、)、特に縦方向に3ミリぐらいではオヤジの指ではミスタイプ続出で却ってストレスに...

それでもパケホ満額を覚悟してクラウドなるものを体験したくて、背伸びするオジサンでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。







さて、閑話休題、今日のお昼ごはん、小雨が降る中、近くで済まそうと近くへ...

以前も入ったことのある蕎麦屋に行きました。

以前の印象は、「女性連れならいいかもね」という程度、あまり気は進まなかったが、時間もないので入店Bランチセットを頼み着席。

Bセットの内容はタコライス(タコスライス)とざる蕎麦です。付け合せにツナサラダの小鉢とナニカのフリッターのようなモノ(説明しに来たのだが、失念)

写真を一枚とって、蕎麦から口をつけると...

細く切られ綺麗にざるに盛られているのは良いのですが、腰がなく蕎麦の味も感じられない。

サラダを食して、フリッターをつまむと味はそう悪くない。

そして、タコライスへ...

日本人なら箸でしょ!ってことで、箸で食べ始めるがミンチのお肉やトマトが食べづらいので、一緒に出てきたスプーンで食べる。

丼に盛られたタコライス

コンセプトからしてお店の方は当然のように配しているのでしょうが、これが小生にとってはすこぶるよくなかった

良くないというのは、味の話ではなく丼が、普通の白磁ではなく、釉薬の掛かった丼であったこと。古今東西丼に白磁のものを使うのは理由があることを解っていないのでしょうか?


匙でタコライスを掬う度に釉薬の肌を引っかくような事になり、食事をすると言うよりその感触にイヤーσ(゜・゜*)・・ン??な感じが付きまとって食事どころでななかったことです。喩えて言うのなら擂り鉢でごはんを食べている感じです。丼に限らず工業デザインや古来からの食器に纏わるデザインとは、何百年もの間に培われてきた「定番」の良さが理解できないのですかね?

お店がコンセプトを売りにするのは、ご自由に好きにすればよい。しかし、器の選び一つからして顧客のことを考えてない店だなーと思い至りました。

つまり、蕎麦屋にしておしゃれな店内で従業員はタキシード風の制服、女性の方をターゲットにしているのは宜しい。しかして、出てくる料理は、いまいちな蕎麦?+何かしらの洋食と言うところがちぐはぐで、所謂和洋折衷をコンセプトの店でしたが、小生はもう正直に敬遠したいなーと感じました。

このお店のことを標的にしたつもりはありません。

二兎を追うものは一兎も得ずの諺にもあるように、何かに集中してサービスして欲しいし、それがないなら蕎麦屋ではないでしょう?

SOBAYAって英語で標記すればいいってもんじゃないです。

まじめに蕎麦だけ打って勝負している新しい店はいくらでもあります。だが、蕎麦さえ満足なモノが出来ないのにフレンチだかイタリアンだか解らないが、女性が喜びそうなメニューを足して高めの定食料金をとるって言う根性がね>>>゛(`ヘ´#)

本末転倒と言うことですね

始めから了解の上で、物見遊山にコンセプトを冷やかしに行くか、女性同士で行くのならいいかもしれませんね。

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店長のブログで質問した自己レスです。

UFOクラブ(英語のウィキペディア)は1966~1967に31 Tottenham Court Road地下に存在したUKアングラのクラブです。

当時は生まれてまもなくですから知る由もありませんが、小生がよく聴く音楽のルーツと思える場所です。

自分では裏ビートルと言ってますが、この時代の混沌とした感じと音楽と酒とドラッグの入り混じったカルチャーは、タイムマシンがあったら言ってみたいと思う場所のひとつです。


今のデジタルの時代からしたら、子供だましでしょうが、ライティングやファッションなどでひとつのアングラを形成していた時代ですね。

島国の日の出る国で健全に育った小生は、想像の域を出ませんが70年代、80年代、90年代とそれぞれいろんな意味で危ない街でしたねロンドンは、2003年に仕事で2ヶ月ぐらい逗留することになったんですが、Ronnie Scott's辺りで、郷愁を感じてしまった私はもうすっかり親父になったと言うことでしょうね。

80年に旅の終点でロンドンにいたときは叔父の住む郊外のフラットでノンビリすごした記憶があります。

マシーンはJazzでもRockでもないところが好きなのですが、結構初期が一番良かったりします。

もう一曲、そのUFOでのライブです。


こんな映像が簡単に探せて見れる時代なんて想像してなかったですよ!

でも、これを記録として見るのでは無く、体験したかったですね

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