半年前の記録が意味があるのかとも想ったが、捨てるわけにもいかないのでぼちぼちアップしていこうかな~と( ̄Д ̄;;

この日は久々に妹と飲みに行くことになり、最近馴染んできた湯島を案内しようとやって来ました。

小生はアペリティフにMartiniを飲もうと「琥珀」を目指します。昭和の雰囲気其の侭のエントランスを入ると結構高いカウンターバー(これほどバーが高いのは今改装中の東京駅ステーションホテルにあったカメリアぐらいか?)が迎えてくれます。妹はワイン派なので木村さんに白でキリッとしたものを選んでいただきました。

サーブされたのはLes Demoiselles de Larrivet-Haut-Brion Blanc(Chateau Larrivet-Haut-Brion シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンのセカンドらしいです)リーデルのシャルドネグラスに注がれます。
カーマのブログ-シャトーブリオンのセカンドChateau Larrivet-Haut-Brion 2004
クローブのような香りとかすかにオレンジピールの苦味が感じられ、美味しいワインでした。

カーマのブログ-ブリオンセカンドエチケット

小生はこのところお気に入りのMartiniカーマのブログ-Martiniとオリジナルを作ってもらいました。

木村さんのマティーニは本当にマジックです。

さて、胃の方は順調に動き出したので、焼鳥の鳥恵へ、正直久しぶりの鳥恵だったのですが、少しガッカリしました。お酒はそこそこだったのですが、鳥肉の状態が今ひとつ。

頂いたのは鶏皮ポン酢、トマトサラダ、特製レバーペースト、鴨チーズ盛り合わせ、

焼き物で
正肉
なんこつ
つくね
ぼんじり
トマト
ハツ

飲物は鍋島純米吟醸風ラベル 4+-(写真失念)

カーマのブログ-鳳凰美田の仕込水鳳凰美田の仕込水を飲みながら、

カーマのブログ-鶴齢山廃純米鶴齢山廃純米4--
カーマのブログ-月山純米吟醸直汲み中取り 佐賀錦55月山純米吟醸直汲み中取り無濾過生原酒(佐賀錦55)3+ 

最後に飲みなおしでTamayaで

カーマのブログ-De Martini Chardonnay ChileDe Martini Chardonnay Chileとムール貝の酒蒸しとピクルスで打ち上げ!!
中華マン食べた?なに食べたい? ブログネタ:中華マン食べた?なに食べたい? 参加中
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ブログネタですが、タイムリーだったので...

先ごろ、山崎のいつもの肉まんを買おうとしたら、今流行の食べるラー油肉まんなるものが売っていたので、迷わず購入。

早速食べてみましたが、さほどに辛くはない。(>_<)

モスバーガーのざくざくラー油バーガーを食べた時には、頭から汗が吹き出たのですが(;°皿°)

例の唐辛子の種がカリカリした感じも、そこそこにまあ辛さもそこそこで癖になりそうです。

冬になるとスナックより肉まんですね。




あんマンよりも、肉まん



ピザまんよりも、肉まん















ただ、本当は小龍包や餃子も好きだったりする

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10月2日は、白瀑の山本さんところの稲刈りでしたが、生憎都合が付かずに参加できませんでした。(実は春に秋田まで田植えに行ったのでした。)

そこで春の田植えでお世話になった天洋酒店さんに、春に伺ったときの無農薬の山本をお願いしました。

ついでに、地元の酒の肴を推薦していただいたのですが、ミズという山菜の醤油漬けと山内の里芋と天然の舞茸を送ってもらいました。

そこで、里芋といえば『芋煮』ですよね

小生、大阪生まれ、博多東京育ちの東京人ですから、東北地方の秋の一大イベント芋煮会って、体験したことがないのです。

今回、何となく山内いものこと舞茸が手に入ったので、この休日に芋煮+キノコ鍋見たいなもので酒の肴を作ってみました。

最初にWikiやCookPadで芋煮を調べると、どうやら県毎に入れるものや味付けが違うようです。

秋田の場合は、芋のこと鶏肉だそうでさっぱりしょうゆ味みたいです。

正直、それで人参や牛蒡、蒟蒻など入れたら、まんま『筑前煮』って、話はこの際なしで、薄口にしてキノコどっさり入れてしまおうと考えました。

用意したレシピはこちら。

里芋「山内いものこ」秋田の横手のブランド芋・・・・一袋8個(1kg弱)かな?
舞茸・・・・天然舞茸普通のマイタケパックの5倍ぐらい
(以上、天洋酒店から送ってもらった)

鳥のもも肉(骨なし)200グラムぐらい
なまのなめこ 1パック
シメジ 1パック
蒟蒻 3分の2個
人参 中ぐらいの一本
牛蒡 3分の1本
葱1本
なぜか玉ねぎ1個(最初葱の代用にしようと思ったが、思い直し葱を買いに走った)

調味料は、出し汁 13カップ(約1.6リットル)、出汁昆布、カツオだし顆粒(ここヒヨワッタ)
酒 (某酒蔵の純米原酒)半カップ、醤油半カップほど

1.最初に昆布の出汁だけとって、かつをだしをいれて沸騰させる。

芋は下煮をするのもあるそうだし、酒だけで豪快に煮始めるのもあるみたい。小生は出汁から中火で煮始めてみました。

2.里芋をいれて煮立ったところで、鶏肉(一口サイズにカットしたもの)をいれ、根菜類(葱だけ除く)をいれ15~20分ほど煮る。

3.野菜に火が通ったら、あらかじめ水でぬめりを取ったなめこや舞茸、シメジをおもむろに入れる。

4.あくが頻繁に出るので網で掬って、水分も其の都度調節する。(出汁が薄まらない様に気をつけて)

5.キノコに火が通ったら、醤油を少なめに足して行って味を見る。

こんな感じで出来上がったところが、これ!
カーマのブログ-芋キノコ煮初芋煮舞茸バージョン

最初は、あっさりと食べられ途中で味に変化が欲しければ煮込んでいって調味料も工夫すれば良い。

小生は博多の水炊きや筑前煮に親しみがあるので、結構気に入りました。

そうそう、途中で油揚げなどがいいと書いてあったので、焙った油揚げを5ミリほどの細切りにして入れてみたり、最初薄口で味付けたのですが、煮汁が飛んで少なくなってからは、濃い口で味を足したりしてみましたよ。

何れにしろ、相当沢山出来て親にも分けてあげたのですが、一日持ちました。


さて、これにあわせたのは白瀑の無農薬純米山本です。写真は今年の5月に行った時に買ったものです。カーマのブログ-無農薬純米山本無農薬純米山本生原酒(秋田酒こまち60)4ヶ月半ほど冷蔵庫で寝ていました(*⌒∇⌒*)

米は、秋田酒こまち100%で、精米は60かな、度数が17.5度です。
カーマのブログ-其のラベル旧ラベル裏書には、「この商品は白瀑の六代目蔵元で自ら杜氏も務める山本友文が自社の仕込み水である白神山地の天然湧水を引き込んだ棚田で栽培した酒造好適米「酒こまち」を100%使用しております。
農薬や化学肥料を使用せずに有機肥料のみで栽培した結果、収穫量は通常の半分に減りましたが、満足度は数倍増えました!
無農薬&無化学肥料栽培は醸造家の浪漫そのものです。」とあります。

原酒ですからそれなりに濃厚ですが、今回、5月に飲んだときよりもさらに印象が深く良くなってます。やはり秋あがりのような濃厚な熟成感を伴い、且つさわやかな喉越し。酒こまちの印象は全般的にそんなに強い味わいがないのですが、どうしてなかなかしっかりとした味わいです。原酒の為、アルコールが強いと感じられるなら、若干(5%程度がお勧めです)加水しても決して味わいの腰が折れません。

今回、同じ酒が限定販売されると聞いて、迷わず注文しました。ラベルは当局から無農薬というのはどうかとクレームが付いたようで、従来の山本と同様のデザインで白ラベルになりました。
カーマのブログ-白山本白山本純米生原酒滓がらみ

ただし、5月の時はおりがらみじゃなかったので、味わいはどうなのでしょうかね?

いずれにせよ、期待しながら時期を待つとしましょう。



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キングオブ焼き魚は? ブログネタ:キングオブ焼き魚は? 参加中
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というネタですが、やはり秋刀魚に限るですな。

今時の脂の乗った秋刀魚を丸ごと頂くのは、焼き魚の醍醐味ですよ!

秋刀魚に七輪。目黒の秋刀魚。

他の小魚に比べて、骨が気にならないのがまた良いですね。

鮭や鰤といった比較的大きな魚を挙げる方もいらっしゃいますが、焼き魚っていったらイメージは一匹ですし、安価な肴ですよねо(ж>▽<)y ☆

今年は夏の異常気象で一時不漁があったりしましたが、最近は何とか供給されているようです。

今の時期なら嘴の黄色い(魚屋に教えてもらいました)新鮮な秋刀魚が安価に買えますから、宅でも刺身や酢締めしていただいています。

生の場合は3枚に下ろすのですが、内臓がもったいないですね。やはり、丸の侭(内蔵出さずに)網焼きでしょう。

昨日の立ち飲みShimofusayaのマスターからは、心臓が美味いと教えてもらいました。

今晩やって見よう!!

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