昨日はああ書いたもののカエラ聞きまくってます(;´▽`A``
今日はいつものプールに行って、一汗かいたあと新規開拓です。
と行っても某レビューサイトでフォローしている方がお勧めの『Shimofusaya』さんです。
場所は地下鉄東西線の門前仲町の交差点(出口3側)を永代橋方面に戻って数件行った青い入り口。一見、立ち飲みとは、思わない様な造りですから、ひるまないように。
店内はアジアンビーチを意識した造作で、ラッセンの絵がかかってたりします。
よく映画でプールサイドにあるバー。そんな感じとは裏腹に、今日の一軒目をここに決めたのは日本酒がいっぱいあると云う情報です。普通、銘醸居酒屋などでない限り、地酒を複数おいてある居酒屋は数が少ない。まして、立ち飲みであれば、品揃えに限界があると謂う物。
また、ビールも相当個性派達が置いてあるようです。小生はキングフィッシャーやシメイそれも赤と白があるのに驚きました。
兎に角、そういったこだわりがあるのが大好きな小生は、レビュワーの方にコメ打ち込んで、満を持して乗り込んだのでした。
テーブルには先客が4名カウンターには地元の矍鑠たるお爺さま。何でも豊洲で飲んできたらしいです。
マスターは人柄のよいやさしい方。(マスターとか大将じゃなくて「たかさん」と呼んで欲しいらしいです。)上のリンクに笑顔のたかちゃんの写真があります。
とはいえ、初見で名前で呼ぶのもこっぱずかしいので、マスターと呼びました。
リーチインを繁々と眺めて決めた最初のお酒は三重県の瀧自慢辛口純米150ml 4+です。
純米の火入れ辛口と来たので心配しましたが、切れがありコメの旨さが残る瀧自慢そのもの、若干後口が硬く辛めではありましたが、大満足です。
お通しは白魚で、すぐさま、生牡蠣と勘八を注文しました。

牡蠣は3,4粒ほど入って500円ジャスト。堪りません。
勘八も角がたった刺身で腹側も添えていただきました。

あっという間に1本目を空にして、黒龍吟醸 吟のとびら150mlを4+-。
吟醸香はあるのですが、いま一つバランスが平坦でした。
やはり酒を小さな空間に詰め込むのは限界があるなと、改めて感じました。

3本目は新政純米3++です。先日協会8号と変わったものを飲んだので、協会6号を作った新政を確認の為に飲む。力強さはないが、だれる訳でもなく、昔の秋田の酒のイメージとはちょっと違って驚いた。蔵元さんのブログもフォローしていますが、今年のやまゆを早く飲んでみたいです。摘みは煮大根を追加注文。
お次は悩みましたが、庭のうぐいすを燗でいただきました。4++ レンジでチンされたのはショックでしたが、仕方のないところかな。湯せんしますかといっていただきましたが、一見でさすがに躊躇しました。それから馬刺しを追加。

常連さんの越中島の牛乳屋さんの東京牛乳で割ったカルーアと生ゆずサワーを貰って、摘みはクリーミーな気持ちというカナッペ。
どこにいたのか女将さんも出てきてソースを明かすとレビュワーの方からコメントがついてると教えてくれました。
勘定は6880円也。
一旦駅に向かうも足が勝手に2件目へ、こないだ迷い込んだ路地にあった『Bar Shinari』階段をあがって開けた世界はオーパよりも暗い世界。カウンターに先客一人だけ。
一応メニューを聞くが置いてないとの事、子供は相手にしないと言うことか。
Arranをストレートで頼む。4- 樽仕込みじゃないし、色も黄色いので普通の8年か?(後で疑惑が・・・)
My Original(いつものWLのアレンジ)4+++ 柑橘類の多様でも味のキレは保っている門仲3店の中では一番好みだった。
SideCar 4+++ 最初にアレキサンダーを頼んだらクリームがないと言われサイドカーに。
これもジュースとブランデーの配分とシェイクの加減が申し分ない。4+++
最後にMartiniをタンカレーにDolinと云うベルモットで。小生にとってはドライすぎたので、飲むのに苦労した。(最もマティーニを最後に頼む様なタブーを犯したのは小生に責あり)
カクテル全てに視られるがマスター一人の店にして、その手際、サーブにかける真摯な姿勢は好感が持てる。グラスの用意からサーブに至るまで、一杯一杯丹念に注意が注がれているは感心した。(決して比較して他の店がぞんざいであるという意味ではない。)
ただ、一人でやられていてお客が少ないなら何とかなろうモノだが、この時も男性4人の団体さんがご来店。何とか均衡していたが、客さばきは大丈夫であろうか?こっちのほうが心配された。
お酒の揃え具合やカクテルのお味の嗜好は、大人向けな感じがしたが、自分には一番あっている。
ただ、独り飲みでも相手にして欲しい時、黙っていて欲しい時、それぞれで、どちらかといって寡黙なマスターは後者の気分の時に行きたい店だと感じた。
お勘定は上記4杯とドライフルーツで7200円也。
そのお値打ちはあったのだが、若干腑に落ちなかったのは、出していただいたものがなんだか分からなかったということ。(Dolinだけは此方のリクエスト)腕に自信があるのでしょうが、何を飲んでるのぐらい教えて欲しい。
帰宅して分かったのですが、今日はどちらの店も今年の7月にオープンでした。門仲恐るべし。
本日のBGMはDeus Ex Machinaの「Cinque」意外にアコースティックで吃驚。

今日はいつものプールに行って、一汗かいたあと新規開拓です。
と行っても某レビューサイトでフォローしている方がお勧めの『Shimofusaya』さんです。
場所は地下鉄東西線の門前仲町の交差点(出口3側)を永代橋方面に戻って数件行った青い入り口。一見、立ち飲みとは、思わない様な造りですから、ひるまないように。
店内はアジアンビーチを意識した造作で、ラッセンの絵がかかってたりします。
よく映画でプールサイドにあるバー。そんな感じとは裏腹に、今日の一軒目をここに決めたのは日本酒がいっぱいあると云う情報です。普通、銘醸居酒屋などでない限り、地酒を複数おいてある居酒屋は数が少ない。まして、立ち飲みであれば、品揃えに限界があると謂う物。
また、ビールも相当個性派達が置いてあるようです。小生はキングフィッシャーやシメイそれも赤と白があるのに驚きました。
兎に角、そういったこだわりがあるのが大好きな小生は、レビュワーの方にコメ打ち込んで、満を持して乗り込んだのでした。
テーブルには先客が4名カウンターには地元の矍鑠たるお爺さま。何でも豊洲で飲んできたらしいです。
マスターは人柄のよいやさしい方。(マスターとか大将じゃなくて「たかさん」と呼んで欲しいらしいです。)上のリンクに笑顔のたかちゃんの写真があります。
とはいえ、初見で名前で呼ぶのもこっぱずかしいので、マスターと呼びました。
リーチインを繁々と眺めて決めた最初のお酒は三重県の瀧自慢辛口純米150ml 4+です。
純米の火入れ辛口と来たので心配しましたが、切れがありコメの旨さが残る瀧自慢そのもの、若干後口が硬く辛めではありましたが、大満足です。
お通しは白魚で、すぐさま、生牡蠣と勘八を注文しました。

牡蠣は3,4粒ほど入って500円ジャスト。堪りません。
勘八も角がたった刺身で腹側も添えていただきました。

あっという間に1本目を空にして、黒龍吟醸 吟のとびら150mlを4+-。
吟醸香はあるのですが、いま一つバランスが平坦でした。
やはり酒を小さな空間に詰め込むのは限界があるなと、改めて感じました。

3本目は新政純米3++です。先日協会8号と変わったものを飲んだので、協会6号を作った新政を確認の為に飲む。力強さはないが、だれる訳でもなく、昔の秋田の酒のイメージとはちょっと違って驚いた。蔵元さんのブログもフォローしていますが、今年のやまゆを早く飲んでみたいです。摘みは煮大根を追加注文。
お次は悩みましたが、庭のうぐいすを燗でいただきました。4++ レンジでチンされたのはショックでしたが、仕方のないところかな。湯せんしますかといっていただきましたが、一見でさすがに躊躇しました。それから馬刺しを追加。

常連さんの越中島の牛乳屋さんの東京牛乳で割ったカルーアと生ゆずサワーを貰って、摘みはクリーミーな気持ちというカナッペ。
どこにいたのか女将さんも出てきてソースを明かすとレビュワーの方からコメントがついてると教えてくれました。
勘定は6880円也。
一旦駅に向かうも足が勝手に2件目へ、こないだ迷い込んだ路地にあった『Bar Shinari』階段をあがって開けた世界はオーパよりも暗い世界。カウンターに先客一人だけ。
一応メニューを聞くが置いてないとの事、子供は相手にしないと言うことか。
Arranをストレートで頼む。4- 樽仕込みじゃないし、色も黄色いので普通の8年か?(後で疑惑が・・・)
My Original(いつものWLのアレンジ)4+++ 柑橘類の多様でも味のキレは保っている門仲3店の中では一番好みだった。
SideCar 4+++ 最初にアレキサンダーを頼んだらクリームがないと言われサイドカーに。
これもジュースとブランデーの配分とシェイクの加減が申し分ない。4+++
最後にMartiniをタンカレーにDolinと云うベルモットで。小生にとってはドライすぎたので、飲むのに苦労した。(最もマティーニを最後に頼む様なタブーを犯したのは小生に責あり)
カクテル全てに視られるがマスター一人の店にして、その手際、サーブにかける真摯な姿勢は好感が持てる。グラスの用意からサーブに至るまで、一杯一杯丹念に注意が注がれているは感心した。(決して比較して他の店がぞんざいであるという意味ではない。)
ただ、一人でやられていてお客が少ないなら何とかなろうモノだが、この時も男性4人の団体さんがご来店。何とか均衡していたが、客さばきは大丈夫であろうか?こっちのほうが心配された。
お酒の揃え具合やカクテルのお味の嗜好は、大人向けな感じがしたが、自分には一番あっている。
ただ、独り飲みでも相手にして欲しい時、黙っていて欲しい時、それぞれで、どちらかといって寡黙なマスターは後者の気分の時に行きたい店だと感じた。
お勘定は上記4杯とドライフルーツで7200円也。
そのお値打ちはあったのだが、若干腑に落ちなかったのは、出していただいたものがなんだか分からなかったということ。(Dolinだけは此方のリクエスト)腕に自信があるのでしょうが、何を飲んでるのぐらい教えて欲しい。
帰宅して分かったのですが、今日はどちらの店も今年の7月にオープンでした。門仲恐るべし。
本日のBGMはDeus Ex Machinaの「Cinque」意外にアコースティックで吃驚。
