ブログというのは、これまではもっぱらROMしてました。自分にとってアルバムの検索や日本酒の新規銘柄探しや特約酒屋さんのブログなどを調べるものでした(-。-;)

今回こうやって実際に書き始めてみるとペタ張ってくれた人のブログを見たり、コメントを残したりするようになって、自分のブログに対する考え方が変わりつつあります。(‐^▽^‐)

今日はMさんのブログに出ていた告知で平成21年東京秋の吟醸酒を味わう会(日本吟醸酒協会主催)が開催されているのを知り、当日でも参加出来そうなので始めてこのような酒イベントに侵入しました。ヾ(@^▽^@)ノ


出品酒リストはこちら http://www.ginjyoshu.jp/event/09oct_tko/list/index.php


まずは入り口で当日券を買い、開運さんに突撃です。>>>>>>>>>>>(ノ´▽`)ノ

土井社長自らのお酌で特別大吟醸波瀬正吉、純米吟醸山田錦、純米吟醸雄町、品評会出品酒を頂きました。
お味はいつもどおりで、今年の作りも安心でしょう。雄町が好みの力づよさがありよかった。(東京にはあまり入らないんだよねー雄町は)

お次は、シルバーウィークに行った福井の酒屋でもとめて好きになった雲の井さんo(〃^▽^〃)o
ラベルの雲という字に特徴があります。

キャップに"吉金"とあったので地元向けにそういう銘柄があると思っていたのですが、屋号が吉田金右衛門商店というのでした。A=´、`=)ゞ

純米吟醸のひやおろし生詰めを飲んでいたのですが、これの火入れである白雲をまず頂きます。バランスのよいそれでいて米の旨味のあるそれでいてくどくない飲み口(平凡な表現ですみません)お勧めです。

純米吟醸は白雲が青い瓶で山田錦55%、東雲が茶色い瓶で五百万石55%だそうです。温厚な吉田社長から伺いました。

純米大吟醸の瑞雲。とてもきれいなお酒です。大吟醸クラスは米の磨きすぎというかおコメが悲鳴を上げているよなつくりをする蔵もありますが、瑞雲はゆったりお米にお仕事をさせたような印象を受けました。それでいて、ダレてないんですよ。ますます気に入りました。

そのほか、蓬莱泉、繁枡、手取川、満寿泉、天山(七田)、梅錦、李白、山鶴、千代むすびと巡った所で賀茂泉さんに出会いました。4代目の前垣さんに広島の酒のとろみが苦手だとお話しながら純米大吟醸千本錦を頂くとキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!好みの味です。

お近くの賀茂○さんの印象がよくない自分は、失礼ながらちょっと敬遠していたのを大反省。先般、能登の酒蔵を巡っていた時も思いましたが、蔵の姿勢でお酒の志向が変わるのは当然だし、それもしっかり追いかけていないとだめだなー、苦手と思っている酒もたまには飲まなくちゃと思いました。(^▽^;)

酔わないように少しずつ頂いてましたが、そろそろ限界お時間も参りましたということで退散。
お土産のお酒を受付でいただき開けて見ると開運の大吟醸о(ж>▽<)y ☆

早速いつものお店に二次会で繰り出した...








ところまではよかったのでスが...








十四代愛山、白瀧の山本、刈穂を楽しみつつ、会場案内図を見て愕然( ゚ ▽ ゚ ;)









会場は2箇所に別れていて








北海道・東北・関東・信越の一部のお酒を飲み損ねていたのでしたorz




本日のバックグラウンドミュージックは『明烏』柳亭左楽でした。