50代半ばの悪あがき、歯のホワイトニング
高いとかなんとかブツブツ言いながら、ほぼ毎日(🍾飲んで忘れた時以外は)ちゃんとジェルをマウスピースに丁寧に塗って続けて参りました。
我が家のお嬢にも
「あれ?ちょっと白くなってる?
ってか、前、めっちゃ黄色かってんなあ!」
と、褒めたんだか、けなしたんだかわからんコメントをもらい、ひと月目に予約通り歯医者さん🦷に行きました。
「すごく白くなりましたよ!
ひと月目にして、平均よりかなり順調に白くなってます!」
とサンプルの色を合わせながら、
「前はこんなに色がついてたのに、何段階も白さが上がってます!」
と言われ、そー言われたらそーなのかしら??と思いながら、よーわからんと思っておりました。
こないだのクリーニングも気持ちよかった。
今回は一体何をしてくれるのかとワクワク。
早速、歯の表面を磨いてもらい、その後にゴーグルをかけさせられて、光を照射!
はっはーん。
コレか。
光あてるんよねー。
そして、そうこうしてるうちにまたまた寝落ち。
「終わりました。」
の優しい声で目覚め、しばし
「ここはどこ?アタシはダレ?」
となっておりました。
若い歯科衛生士さんなんだけど、毎回毎回、こんなに寝落ちするおばちゃんイヤやわーって思ってるやろなぁ。歯を見てもらってるのに寝落ちしてじわじわと口閉じるなんて、何しにきてんねん💢って話ですわ。
「今後は、今回ほど劇的に白くなったと思うことはもうあまりないかもしれませんが、確実に白くなっていきますからね」
へいへい。おおきに。
また地道にジェルぬりまっさ。
次回予約まで3週間サボらず、ちゃんとやりまっさ。
そして、家に帰ってビックリしました。
白いやーん!
お嬢も驚いておりました。
下の歯並びがガタガタやから、なんか惜しい気もするけど、えらいもんやなあ。
こんなことならもっと若い時からもっと歯のことを気にしてたらよかった!
そしたら、今頃、アラブの王様と結婚して油田を売り飛ばして、バッグと靴とクルマを買い漁ってたかもわからへんのに。

ニュージーランドに戻って、羊の数を数えてるより、やっぱ油田やわ。
ま、下の歯ガタガタで黄色くても我が家のニュージーランド人は側にいてはりますけど。
さて、今後、どの程度まで白くなんのかわからんけど、乞うご期待!