【今回の弾丸旅行にも手軽に持って行って、チョコチョコっとholidayネイル出来ました♪】
ベルギー大使館、行ってまいりました。
ムスコは学生VISAも無事にゲット。
彼は2年前に受験しにベルギーに渡り、残念ながら不合格だったものの、2回しかない受験チャンスの残り1回は、昨年、コロナの影響でオンライン受験となり、無事に合格。
夢のアントワープである。
着実にひとつひとつ自分の夢を実現させて行っているムスコのお手伝いも、彼ももう22歳のオトナなんだから、そろそろ最後かもしれない
とゆーわけで、水曜の夜、仕事が終わってから食事もせずに夜8時半に家を出て、途中、死ぬかと思うような豪雨に見舞われ、結局2時半頃に都内に到着!
大使館の正午前の予約に間に合うよう起きるため、大使館近くに位置し、明け方までチェックイン可能なアパホテルにイチバチでチャレンジ!
しかし、午前3時前に「おっちゃんガイジンとオバハン日本人のチェックイン」ってのが、よほど怪しかったのだろうか。
フロントカウンターの内側から訝しがる様子がありありと窺える。
エントランスの自動ドアはロックされていて、中から開けてくれないと入れない。
じとーっと外から見つめていたら、ようやくドアが開いたが、
「部屋空いてますか?」
のアタシの問いにフロントのお兄ちゃんは、
「喫煙室しか空いてません」
喫煙だろーが禁煙だろーが、アタシ達は疲れていたので、なんでもよかった。
「匂いますよ」
いやいや、もうなんでもよろし。
泊まらせてんか。
キャンペーン中だったのでヒトは2500円で泊まれるのにクルマは4000円!![]()
高っ!!
ヒトより車の方がお金かかるってどーゆーこと?
あー。TOKIOだわね。![]()
無事にチェックインして、シャワーの後、泥のように眠り、早起きしてスタバで朝食。
そののちに、いざ、ベルギー大使館へ。
ベルギー大使館は、とっても小さな事務所であることにまず驚き(窓口だけしか見てないから知らんけど)だったが、自動ドアの中に入ると国王と王妃の写真が飾ってあった。
こーゆーのって、国外にある日本の大使館にも天皇陛下の写真があったりするんだろうか。
まあ、とにかく小さなオフィスで、数人のヨーロピアンスタッフに混じって、親切なちょっと年配の日本人女性が対応してくれた。
恐らく、ヨーロピアンにはあまり馴染みのない
「オモテナシ対応」を彼女がきめ細かにやってくれている感じ😅
ダディも諸々の書類を提出したが、窓口で本人が記入する書類が結構あって、ムスコがそれを書いている間、ちょっと周辺をうろついたのだが、とりあえずベルギー大使館の周りにはお巡りさんがおらぬ。
国によっては、大使館でも領事館でも周辺がお巡りさんだらけの国もあるけど、ブロック向こうのイランの大使館周辺には、お巡りさんがたくさんいたはりました。
ま、とーぜんっちゃー当然かもやけど。
そんなこんなで、ベルギー大使館が金土日は開いてないってこともありまして、なかなかのハードスケジュール。
窓口では、
オランダ語とフランス語と英語
が飛び交っておりましたが、みんなそれぞれ自分が話しやすい言語でお話しされておりました。
とりあえず、眠気と闘いながら無事任務完了。
小心者で田舎者のアタシ達は、現在、渋谷に住んでいるムスコをアパートの前でおろして、さっさと東京から離れ、横浜に向かいました。
…続く。