大事な仕事は、オンナにはなかなか任せられない。ショック


…ある!


これは差別的発言ではありませぬ。

そう聞こえたら申し訳ないけど、

高確率で「ある!」


アタシはセクシストではないけど


しかも、アタシ、オンナですけど


オンナの人と仕事をするのはなかなか大変ゲッソリ


だって、日々、結構頻繁に感じるんだもの。


出来ないオンナ。


コレはオトコもオンナも共通してるけど、起案を見れば大抵わかる。


起案は「伺い」なんだから、決裁者は勿論、第三者が読んで、内容が理解できないお粗末な出来では起案とは言えない。


内容にもよるが、そのプロセスとか根拠を読み取れないと、


「これはなんでこーなるの?」


「どーしてこの対応が必要なの?」


「この根拠は何?」


と直接質問の嵐になるから、起案の意味がない。




そんなことなら最初から口頭で聞きますっちゅー話なんだけど、こーやって改めて聞くと、すべてちゃんと答えてくれる。


じゃあ、なんでそれが起案上に出てこないのか。


で、アタシが質問して読み解いて、根拠を添付して、誰もが読んでわかる起案に仕上げた時、今度は多数のミスが散在している。


「げ。コレ、おかしくない?」


「え?あー。ホントですね(笑)」おいでウシシ


何がおもろいん?


アタシもその場では笑ってるけど、毎日毎日、

ホンマは、


「ええかげんにしーや💢」


って思ってんのよ。


アタシがちょっと真顔になるだけで


「こわい」


って言われるから


無理矢理笑ってんの、わからんか?!



「あれ?間違えてましたぁ?」

テヘペロッゲラゲラ



はあ????


もちろんパーフェクトなヒトはおりません。

間違いもします。

アタシも毎日ミスして謝ってます。


だけどさ、指摘されたら、ミスしたことを恥じるとか、ちょっと焦るとか、

嘘でもイイから、


「申し訳ありませんっっ!こんなミスするなんて…!!今後気をつけますっ!」


って思ってますよー💦くらいの芝居でもしたらどーよ?


あんな飄々とされると、逆に開き直るくらいの方が、まだマシかもしれない。


「コレは、こうでしょ?」


「こういう書き方するとわかりにくいでしょ?」


なんて説明でもしようものなら、


「そんなことわかってますけど?」的な、


イマイチ納得してないよーな、


「はぁ。そーですかぁ。ニヤニヤ




「アタシ、ミスしましたけど、どうせチェックしてくださいますよね?

そのための決裁ですよね?」


って態度、ほんまにやめてくれへん?


数字間違えてても、電卓のせいにしそーなノリ。


誤字も自分のミスではなく、PCの変換ミスだと言いかねない。



もちろんすべての女性ではない。

素晴らしいヒトも沢山いる。


でもオンナにこのタイプがホントに多い!


せめて、ミスを恥じる気持ちがあれば、ミスしないように努力もするんやろーけどなあ。

もうちょっとプロ意識持ってよー。


❶スピードは早いが、必ずミスする。


❷時間はかかるが、精度は高い。



アタシは、どちらかを選ぶなら

❷がイイです。



オンナの人のぬるーい仕事。


笑いで誤魔化すのもオンナなら、


「出来ないので」


って平気で言うのも、オンナなのよね。


もうちょっとプロ意識持ってやれっ!


アタシも「出来ません」って言いたいわっ!!