選挙行くつもりの方、または行った方
とりあえずこれ↓見てみて。
======================
ついに一線を越えた 2010年07月01日11:00
日刊ヒュンダイ・・・もとい日刊ゲンダイ、ついにやってしまいました。
紙面を飾る『民主党への投票が最良の選択だ』『今更「自民に投票」は時代遅れだ』『あの政権交代は正しかった』
あきらかな「公職選挙法」違反
決定打はコレだ。1,2,3
特定政党への投票を呼びかけちゃってるよ。
ゲンダイ終わったな。これで何のペナルティもなければ、それこそマスコミは「なんでもあり」だ。
■首相、W杯だけコメント…野党「討論に応じよ」
(読売新聞 - 06月30日 21:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1260878&media_id=20
自民、公明、共産、みんなの党の野党4党の国会対策委員長は30日、菅首相が各党党首とのテレビの討論番組への出席を拒んでいるとして、民主党に党首討論に応じるよう求める申し入れ書を送付した。
政府・民主党では、テレビ各社が計画している主要9党の党首による討論番組への首相の出席について、「(他党から番組で)1対8で批判を受ける」(仙谷官房長官)と消極的な意見が出ている。首相周辺には、「討論番組をとりやめ、首相の単独出演ができないか」と一部テレビ局に打診する動きも出ている。
一方、首相は30日午前、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で敗退した日本代表について「残念だったけど、本当によく頑張った」と語り、健闘をたたえた。首相公邸前で記者団が質問したのに対し、最初は無視して公用車に乗り込み発進したが、車を止めて車中から、一言だけ答えた。
首相が朝の取材に応じたのは8日の就任以降初めてだが、今後も応じる考えはないようだ。無用な失言を防ぐためとみられるが、報道陣からは「国民の関心の高いW杯についてだけコメントするのはずるい」との声が出ている。
=======================
で、公職選挙法についてなんだが、
私この間、市役所に行って今回の埼玉県の候補者のリストと事務所の連絡先をもらってきて、
とりあえず公明党と幸福実現党は入れる気が申し訳ないがないので、
他の候補者の事務所に電話してマニフェストを送ってもらってる。
埼玉県では今回、
・公明党/西田まこと
・幸福実現党/院田ひろとし
・みんなの党/小林つかさ
・無所属/長谷川こうせい
・民主党/島田ちやこ
・民主党/大野もとひろ
・社会民主党/日森ふみひろ
・自由民主党/関口まさかず
・新党改革/中川こうじ
・日本共産党/伊藤岳
・・・が候補者。
で、公明・幸福・無所属(今回は民主党を勝たせたくないので無所属の方には悪いけどいれない)の人を抜かしたすべての人の事務所に電話して
送付できるものすべて送っていただきたいというお願いをした。
で、電話の対応のハナシとか。
まず
◆民主党の島田さんの事務所。
わりとすんなり送ってもらえることに。
で、おととい届いた。
A4サイズの封筒に、22ページの民主党のマニフェストと、島田さんの二つ折りのビラ、あとは簡易的な手紙(ご支援、ご指導よろしくお願いします的なやつ)が入っていた。
◆次にみんなの党の小林つかささんの事務所。
公職選挙法に触れないものでしたら送れるのですが・・・ということだったのでそれでもいいのでお願いしますと待っていたら、民主党のと一緒に届いた。
そこには個人のビラが一枚のみ。
民主党の島田さんはマニフェストも送ってきましたが、と小林さんの事務所に電話してみると
女性の方「民主党さんのお考えはわかりませんが、私どもはマニフェストをお送りすることは公職選挙法にふれると捉えておりますので、大変申し訳ないのですが個人ビラしかお送りすることができません」
とのこと。
☆公職選挙法に触れないでマニフェストを手に入れるにはどうしたらいいのか?
・事務所にとりにいく
・街頭演説の場所でもらう
・インターネットで見る、またはダウンロードする
しかし、これではどの環境にもいれない人はマニフェストを見ることができない。不公平ではないのか?
ネット環境にないひと、街頭演説に出くわさない人、事務所は遠い人
そんなひとのほうが多い気がするのですが。
その意見に小林さんの事務所の女性の方は、「大変不公平ですしこちらとしてももどかしいのですが、法律上できることが限られております。ご不便とお手間をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします」ととても丁寧だった。
各党によって公職選挙法に大しての認識、自粛する部分が違う時点で、すでに公平な選挙ではない菅が・・・失礼、感がいなめない。
◆自由民主党の関口まさかずさんの事務所は、送ってもらえることになっているが現在まだ届いていない。対応は普通だった。
というか、マニフェスト手に入れにくいんですが、というと「そうですよねぇ」と同意。
◆民主党のもうひとりの候補者、大野もとひろさんの事務所も、割とすんなり送ってもらうことになった。さっき電話したのでまだ届いてない。
◆社会民主党の日森ふみひろさんの事務所は、電話の出方からして雑。
「はい社民党。」とおじさんが出て、「送っていただきたい」というとさらりと了承。住所を言うと「はい、はい、はいわかりましたはーい。」と言った感じでさっさと電話を切られてしまった。
いち有権者からの電話にこの対応、選挙する気あんのか?
◆日本共産党の伊藤岳さんの事務所は、住んでる場所を聞いてきて、狭山あたりです、というと「狭山の周辺に埼玉支部(だっけな?)があるのでそこの者に届けさせます」という感じ。
きちんと名乗っていただいたし礼儀正しい印象。
◆新党改革の中川こうじさんの事務所は、最初電話がなりっぱなしで全然出ず
もう一つの番号にかけてつながる。
おばさんが出てきて、ネット環境もなし、街頭演説にもいけないし事務所も遠いので送っていただけませんかと言っても、
「すいませんねー、個人の方には直接送ってないんですよー。ネットでダウンロードしていただくしかないですねぇ」
他の党の方々は送ってきていただいてますが?と食い下がると
「そうですか?じゃあちょっとお待ちください」と、電話を保留にもしないで電話の向こうでなんやら誰かと話し、
「あー、もしもし?うちではやってないんですよ。すいませんね、はい、はーい」
と言う感じで非常に不愉快な思いをさせられつつ電話を切られた。
新党改革は改革する気も、票を集める気もないようだ。
・・・という感じで、電話での対応も、不公平感についての対応も様々なんだが。
公職選挙法について、よくわからないのでわかる方いたら教えていただきたいのですが、
この場合、(まだ電話したすべての党からのものが集まってないのでなんともいえないんですが、)マニフェスト送付などって、どう絡んできてるんでしょうか?
というか、民主党とみんなの党の認識の違いのあたり。
コメント
■ 燈灯[トウト] 2010年07月04日 19:32
ほうほう、なかなか面白いねぇ。
電話対応を置かないのはもう間違いとしか言いようがないよね。
会社がお客様センターをおくのと一緒。
まぁどうしても少ない選挙資金のなか戦い抜くために
人が全然雇えなかったりっていうのは多いにあるとは思うけれど。
うちはもっぱらDLです。
■ 真雄 2010年07月04日 20:13
確かマニフェストの配布とかが許されたのって最近?だったような。
あと多分、条文でメディアの細かい規制とかもあったような気がする。
意外と当人達も全員が全員完全に把握してないのかもしれないというのが一つの仮説。
■ アフリカン 2010年07月04日 23:27
面白い。
電話対応の違いで票が変わるなら金のある党はお安いご用だと思うが、そういう人もいるだろうね。
■hayu 2010年07月05日 17:52
> 燈灯[トウト]
うん。電話対応は基本中の基本だと思うんだけどヒドイ人はヒドイね。
テレアポしてた身としてはイラっとした(笑)
ダウンロードもいいね。
とりあえず送られてくるのを待って、手に入らなかったとこのはパソから見る。
■hayu 2010年07月05日 17:55
> 真雄
当人たちが理解してなくとも、対策事務所が押さえるべき点が抜けてる政党が現与党とか、
正直呆れた(笑)
れんほーさんのスタッフシャツやら有田よしふの一般市民恫喝やら。
なんだかネット選挙とかなんとか最近いろいろあるね。
■hayu 2010年07月05日 17:59
> アフリカン
…というより、社会人としての電話対応が出来ない政党が、市民や県民の代表としてガンバル言われても、、なんぞと言う印象。
あとは、とにかく選挙が公平じゃないってことがわかった。
普通に暮らしている市民は、マスコミの餌食だろうということも…。
とりあえずこれ↓見てみて。
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ついに一線を越えた 2010年07月01日11:00
日刊ヒュンダイ・・・もとい日刊ゲンダイ、ついにやってしまいました。
紙面を飾る『民主党への投票が最良の選択だ』『今更「自民に投票」は時代遅れだ』『あの政権交代は正しかった』
あきらかな「公職選挙法」違反
決定打はコレだ。1,2,3
特定政党への投票を呼びかけちゃってるよ。
ゲンダイ終わったな。これで何のペナルティもなければ、それこそマスコミは「なんでもあり」だ。
■首相、W杯だけコメント…野党「討論に応じよ」
(読売新聞 - 06月30日 21:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1260878&media_id=20
自民、公明、共産、みんなの党の野党4党の国会対策委員長は30日、菅首相が各党党首とのテレビの討論番組への出席を拒んでいるとして、民主党に党首討論に応じるよう求める申し入れ書を送付した。
政府・民主党では、テレビ各社が計画している主要9党の党首による討論番組への首相の出席について、「(他党から番組で)1対8で批判を受ける」(仙谷官房長官)と消極的な意見が出ている。首相周辺には、「討論番組をとりやめ、首相の単独出演ができないか」と一部テレビ局に打診する動きも出ている。
一方、首相は30日午前、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で敗退した日本代表について「残念だったけど、本当によく頑張った」と語り、健闘をたたえた。首相公邸前で記者団が質問したのに対し、最初は無視して公用車に乗り込み発進したが、車を止めて車中から、一言だけ答えた。
首相が朝の取材に応じたのは8日の就任以降初めてだが、今後も応じる考えはないようだ。無用な失言を防ぐためとみられるが、報道陣からは「国民の関心の高いW杯についてだけコメントするのはずるい」との声が出ている。
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で、公職選挙法についてなんだが、
私この間、市役所に行って今回の埼玉県の候補者のリストと事務所の連絡先をもらってきて、
とりあえず公明党と幸福実現党は入れる気が申し訳ないがないので、
他の候補者の事務所に電話してマニフェストを送ってもらってる。
埼玉県では今回、
・公明党/西田まこと
・幸福実現党/院田ひろとし
・みんなの党/小林つかさ
・無所属/長谷川こうせい
・民主党/島田ちやこ
・民主党/大野もとひろ
・社会民主党/日森ふみひろ
・自由民主党/関口まさかず
・新党改革/中川こうじ
・日本共産党/伊藤岳
・・・が候補者。
で、公明・幸福・無所属(今回は民主党を勝たせたくないので無所属の方には悪いけどいれない)の人を抜かしたすべての人の事務所に電話して
送付できるものすべて送っていただきたいというお願いをした。
で、電話の対応のハナシとか。
まず
◆民主党の島田さんの事務所。
わりとすんなり送ってもらえることに。
で、おととい届いた。
A4サイズの封筒に、22ページの民主党のマニフェストと、島田さんの二つ折りのビラ、あとは簡易的な手紙(ご支援、ご指導よろしくお願いします的なやつ)が入っていた。
◆次にみんなの党の小林つかささんの事務所。
公職選挙法に触れないものでしたら送れるのですが・・・ということだったのでそれでもいいのでお願いしますと待っていたら、民主党のと一緒に届いた。
そこには個人のビラが一枚のみ。
民主党の島田さんはマニフェストも送ってきましたが、と小林さんの事務所に電話してみると
女性の方「民主党さんのお考えはわかりませんが、私どもはマニフェストをお送りすることは公職選挙法にふれると捉えておりますので、大変申し訳ないのですが個人ビラしかお送りすることができません」
とのこと。
☆公職選挙法に触れないでマニフェストを手に入れるにはどうしたらいいのか?
・事務所にとりにいく
・街頭演説の場所でもらう
・インターネットで見る、またはダウンロードする
しかし、これではどの環境にもいれない人はマニフェストを見ることができない。不公平ではないのか?
ネット環境にないひと、街頭演説に出くわさない人、事務所は遠い人
そんなひとのほうが多い気がするのですが。
その意見に小林さんの事務所の女性の方は、「大変不公平ですしこちらとしてももどかしいのですが、法律上できることが限られております。ご不便とお手間をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします」ととても丁寧だった。
各党によって公職選挙法に大しての認識、自粛する部分が違う時点で、すでに公平な選挙ではない菅が・・・失礼、感がいなめない。
◆自由民主党の関口まさかずさんの事務所は、送ってもらえることになっているが現在まだ届いていない。対応は普通だった。
というか、マニフェスト手に入れにくいんですが、というと「そうですよねぇ」と同意。
◆民主党のもうひとりの候補者、大野もとひろさんの事務所も、割とすんなり送ってもらうことになった。さっき電話したのでまだ届いてない。
◆社会民主党の日森ふみひろさんの事務所は、電話の出方からして雑。
「はい社民党。」とおじさんが出て、「送っていただきたい」というとさらりと了承。住所を言うと「はい、はい、はいわかりましたはーい。」と言った感じでさっさと電話を切られてしまった。
いち有権者からの電話にこの対応、選挙する気あんのか?
◆日本共産党の伊藤岳さんの事務所は、住んでる場所を聞いてきて、狭山あたりです、というと「狭山の周辺に埼玉支部(だっけな?)があるのでそこの者に届けさせます」という感じ。
きちんと名乗っていただいたし礼儀正しい印象。
◆新党改革の中川こうじさんの事務所は、最初電話がなりっぱなしで全然出ず
もう一つの番号にかけてつながる。
おばさんが出てきて、ネット環境もなし、街頭演説にもいけないし事務所も遠いので送っていただけませんかと言っても、
「すいませんねー、個人の方には直接送ってないんですよー。ネットでダウンロードしていただくしかないですねぇ」
他の党の方々は送ってきていただいてますが?と食い下がると
「そうですか?じゃあちょっとお待ちください」と、電話を保留にもしないで電話の向こうでなんやら誰かと話し、
「あー、もしもし?うちではやってないんですよ。すいませんね、はい、はーい」
と言う感じで非常に不愉快な思いをさせられつつ電話を切られた。
新党改革は改革する気も、票を集める気もないようだ。
・・・という感じで、電話での対応も、不公平感についての対応も様々なんだが。
公職選挙法について、よくわからないのでわかる方いたら教えていただきたいのですが、
この場合、(まだ電話したすべての党からのものが集まってないのでなんともいえないんですが、)マニフェスト送付などって、どう絡んできてるんでしょうか?
というか、民主党とみんなの党の認識の違いのあたり。
コメント
■ 燈灯[トウト] 2010年07月04日 19:32
ほうほう、なかなか面白いねぇ。
電話対応を置かないのはもう間違いとしか言いようがないよね。
会社がお客様センターをおくのと一緒。
まぁどうしても少ない選挙資金のなか戦い抜くために
人が全然雇えなかったりっていうのは多いにあるとは思うけれど。
うちはもっぱらDLです。
■ 真雄 2010年07月04日 20:13
確かマニフェストの配布とかが許されたのって最近?だったような。
あと多分、条文でメディアの細かい規制とかもあったような気がする。
意外と当人達も全員が全員完全に把握してないのかもしれないというのが一つの仮説。
■ アフリカン 2010年07月04日 23:27
面白い。
電話対応の違いで票が変わるなら金のある党はお安いご用だと思うが、そういう人もいるだろうね。
■hayu 2010年07月05日 17:52
> 燈灯[トウト]
うん。電話対応は基本中の基本だと思うんだけどヒドイ人はヒドイね。
テレアポしてた身としてはイラっとした(笑)
ダウンロードもいいね。
とりあえず送られてくるのを待って、手に入らなかったとこのはパソから見る。
■hayu 2010年07月05日 17:55
> 真雄
当人たちが理解してなくとも、対策事務所が押さえるべき点が抜けてる政党が現与党とか、
正直呆れた(笑)
れんほーさんのスタッフシャツやら有田よしふの一般市民恫喝やら。
なんだかネット選挙とかなんとか最近いろいろあるね。
■hayu 2010年07月05日 17:59
> アフリカン
…というより、社会人としての電話対応が出来ない政党が、市民や県民の代表としてガンバル言われても、、なんぞと言う印象。
あとは、とにかく選挙が公平じゃないってことがわかった。
普通に暮らしている市民は、マスコミの餌食だろうということも…。