昨日の深夜から明朝にかけてブログの記事を書いていた。


気がついたら2時間程 寝落ていたようで、

スマホを開いたら投稿する直前のページで止まっていたから、その記事はとりあえず下書きに入れた。

夜に書いた手紙は朝改めて読み返してから送ったほうがいい

みたいな事を昔の人は言ったとか聞いたことがあるような気がするけど

まさにそんな感じで 赤裸々に書きすぎてる気がしたので 寝落ちして正解だったと思う爆笑


だけども

なんかこのまま落ち着かないなら ブログを放置してしまいそうなので

やっぱり一応 綴っておこうと思う。



今週(日曜だからもう先週になるのかな)はちょっと 色々と感情や身体の変化を感じたりしてトータルでとても疲れた感じがする。


私の場合は単に身体を変えたってだけじゃなく

今まであった 不必要なものを除去して

そこに女性ホルモンを再開したから

ホルモンバランス的観点で身体にとって初めての状態になっているけれど 


ホルモンって心情にも影響するものだからか

単に精神が不安定でアップダウンがあるという訳ではなく、今までの気持ちと全く違うように感じられて  

それは私にとってあまり嬉しくない影響を今 もたらしてしまっている。

 

私にはとても安心出来る人が居た。

元々慢性的にあまり睡眠が取れない方で

寝たら寝たで悪夢を見るのだけど

その人と一緒だと 何故かゆっくり眠れる。

普段の場合 そもそも相手が誰であれ、隣に誰か居たら眠れないタイプだったのに。

楽しくて、まだ私が性の悩みをそこまで抱える前に戻ったみたいな

一緒に居るとピュアな気持ちになれていた。 でもそこに 性愛的な気持ちの動きはほぼなかった。


私は元々 恋愛感情もあまりわからないし

性的接触も好きではないので

お付き合いをして、普段は私なりの愛しさを感じても

例えば ルックスが好みだったりしても

いざそういった場面になった時に


オブラートに包まずいえば

盛ってる相手を見上げながら率直に 気持ち悪い と思ってしまっていた。

なので本当に 耐えるという感じに等しく…


術後 偶然 元彼から連絡があり

手術した事を伝えたら、私が造膣した事に元彼は驚いていた。 

そのくらい相手に私がそういった事が苦手なのが伝わってしまっていた。

その割に また

凝りもせずに男性とは一緒に居たくて恋人を作る愚かな人間。


今の相手とピュアな関係といっても そういう事が無いわけでは決してなく

でも初めて 気持ち悪いと思わなくて

何故か神聖な儀式を行っているような気持ちにすらなるような感じで

私にとってそれは苦痛を最大限軽減してくれる要因だったので

それ+ 自分の身体嫌悪や反応への嫌悪が手術で消えれば

きっとこれからはもっとちゃんと向き合えるかなと言う風に思っていた。


でもそういう事の前に

今週に入ってから少しずつ 自分の気持ちに変化が生じてきているのを自覚しはじめた。

今まで見てなかった部分に目についたりする時間があったり

例えば 咀嚼している口元が気になってずーっと見てしまうだとか。

なんとなく リラックスできないような感じがあって

疲れなのか、ホルモンバランスの影響なのか

自律神経も弱いしそういう影響かなって気にしてなかった。

でも木曜日に とある言葉を向こうから投げかけられて 

私が感じてたものの 

先程のピュアとか神聖な…っていう部分に繋がるような所の私の中にあった感情が不気味なものだったと 突きつけられて以降


その変化が顕著に現れた。



隣いられるとソワソワして落ち着かない。

目を見て話をすることができない。

声を聴くのもなんだかむず痒い。

触らないでほしい。

一緒に長い時間居たくない。

一緒に居ると寝付けない。

一人になりたい。

そんな風になってしまった。


その心の変化に自分がついていけなくて

昨夜は眠れない時間を利用して、ブログをひたすら書いていた。


今まではずーっと

根本の原因はこの身体にあるって思ってたけど

身体の問題が一応できることはやって

自分の苦痛の妨げを大幅に減らした今

そうじゃないのかもって思うようになった。


身体ではもう抗えなくなったからか。

男性ホルモンが消えたからか。

男性に対する恐怖心がはっきり見えてきた。



私は 幼少期

おそらくだけど 教育関係者の男性から性的な虐待のようなものを受けたような気がする。

ちゃんと何があったのか覚えては居ないからそこまで悪質なものではなかったのかもしれない。

その人は私を可愛がってくれていたのだろうし、私が病気になった時もいち早く気がついてくれたのその人だった。

でもその人の事を思い出すと 乾いた唾液の匂いとモヤモヤが蘇る。

何故かちゃんと思い出せないのだけど。

それに父親との関係。


本当は男性が嫌いなのに、どこかではきっと私を守ってくれる人を探してて 

でも性的なものを目を向けられ

それは当たり前であり仕方ないと言い聞かせて

自虐のように行為を受け入れる。


彼が平気だったのは、私にとって彼は男じゃなかったから。

男は男なんだけども 外見上の問題だったり、年齢の問題で頼るとかいう気持ちにならなかったり、私が彼を見ていた目線が途中から庇護する対象になっていたりしたのをきっかけとして


苦痛を感じないように 多分自分の意識から彼を男と思わないようにすることで誤魔化していたんだと思う。

でも目が覚めて 彼もただの男だって事を改めて直視して

今の状態になった。

これからどうしていけばいいのか

わからなくなった。


でも

自分にある課題に目を向け 一つ一つ克服したいと思って動いてきた一年半。

これも今 向き合うタイミングが来たのだと思って 逃げずに立ち向かいたい。

必要なら カウンセリングを受けたほうがいいかもしれない。

戸籍変更した後の方がいいのかな。


ブログはちょっと 書くのを休むか

楽しい事だけ書くか

フォローしている方のとこにはお邪魔させてもらうか

少し考えてみます。