まだまだ暑い日が続きますが、夏といえばやっぱり8月までが夏って感じ。

8月31日が夏の終わりだと思ってる。


今年の夏は私にとって 本当に色んな事がありました。

どちらかと言うと事後報告というか

過去を振り返りながら、あの時こうだったな…と思い出して書くのが好きで

リアタイの大きな事を書くのは

悩んでて、切羽詰まってて、どうしようもない

時だけ(笑)

という所があるので、とりあえず今は忘れたくない感情を独り言として書くことにします。



予想してない出来事が多くて、ジェットコースターのように感情も物事も上下したあと
夏の終わりに待っていたのはとても穏やかな暖かい時間だった。

子供の頃から 心が晴れやかになる時なんて本当になくて、いつもどこかが曇ってて
それが当たり前だった気がする。
自分が気にしすぎていた事もあっただろうけど、やっぱりどこか歪な状態でずっと過ごして来たと感じる。

今だって 全てが解決した訳じゃない
クリアしていかなきゃいけない問題もいっぱいある。

でも、自分が望んだ形
平凡だけど貴重な
私には憧れていた、空間の中に居ることが出来て

救われたような気がした。
報われたような気がした。 

その空間すら 一つの出来事がきっかけでもうずっと 遠い世界のものになっていたものがまた
ここに現れるきっかけに、幸いにも私は携わる事が出来た。 

そんなありふれてるけど
私には無かった空間の中に
私も居させて貰えた
夢のような時間が過ぎた後

一緒に座っていて ふと浮かんだ気持ち

幸せ

幸せって何を幸せだと呼ぶかは人によって違うし
どんな小さな事でも幸せってあると思うけど
口にした時に本当に幸せを感じているかどうかと言えば、違う時もあって
「幸せだな」って言う事で、ぼやっとした感情を幸せと呼んで もう一度自分の中に取り込んで 今、幸せなんだ って実感するような
そんな所もあるような気がする。

他の人は分からないけど、私はそういう印象がある

口にしなくても、心の中に幸せって感情しかその瞬間にないような事って
今まであった記憶がなくて。

だから、その気持ちが新鮮で。
普段だったら、多分蓋をしてしまう気がするけれど、素直に体中に染み渡るように
幸せを実感してみた。

今まで 私なりには色々あって30数年生きてきたけど
私の人生の一日に、この日があるのなら
ここまで歩いてきた事は無駄じゃなかったって思える。

もしその幸せが続かなかったとしても
2022年8月31日に居た私が幸せだったことは永遠だから。


でも、こちらに帰ってきて
うちに帰ってきて
速攻で現実に戻された気がする(笑)

少し前
2つ障害があるのは相当大変だ って 母は私を抱きしめたけど
口だけだよね。
だって動こうとしてるのはうちでは私だけだから。
時間が止まったまま。
立ち上がろうとはしてくれない。
未来を 希望を 見せてくれない。
子供の頃から そうだった。


感謝はしている。申し訳なさも感じている。
でも正直、見たくないこの現実を。
もうここから離れたい。

私もあっちに行きたい。

うちもあんな風に ひとつの事がきっかけで
キラキラした世界になることができるんだろうか。
元々あった記憶がないから浮かばないや。
あの頃は良かったね…なんて振り返って良かった時なんてないもの。

安心して、飛び立てるように
私が出来ることを今のうちにやっておこうかな。
ボロボロの中でも こちらにも希望はありますように。