ここ数日の間に選んでみた本

の、一部



カラ-パレットが、似たり寄ったり

後になって気付くから、勝手に目に留まるんだろうな-

そう言えば、携帯電話もこんな配色です



天童荒太さんは、ここ最近で一番のお気に入り

抑えようと思う間もなく涙が出てきた本は、久しぶり

それは、お話に心が動いたのは勿論だけど

天童さんの、
例えばペンを持つ手とか、キ-ボ-ドを叩く指とかが浮かんで、
そういう彼自身を感じて、気持ちを揺さぶられた、、、
っていう感触の方が強くって

描く人物を否定も肯定もしなくて、でも、
ふぅんわりと包括してくれるあったかさに溢れてる

あ、私もこの人に描かれてみたいなあ
なんて、思った

自分の画を描いてもらいたいとか、
自分の写真を撮ってもらいたいとか、
そういうのと、おんなじ感じで