そろそろ
しようかと

さかのぼる事

月
日の
夜
AM
時。突然 お腹に痛みを感じ 時計を見たら
分おきに痛みが
一応
時間ぐらい様子を見ようかなぁ
ってのんびり構えつつ いつでも
病院
に行けるように静か

に準備をしていたら だんだんお腹の痛みが強くなってきて
分から
分おきになってきてこれは

時間も様子なんて見てられない


急いで パパさんを起こし
病院
に電話をし
人で車に乗りこみました。コウ君とヒカリ君は 寝ていたので それを起こして
行くのも可哀相だし それに着替えさせたりと
時間がかかるので 物凄く心配だったけど
人を残して パパさんの運転で
病院
へ。
病院
のロータリーでおろしてもらい パパさんは
家
へとんぼ帰り


子供達が心配だったけど 私は入院バックを背負って
産科病棟へ

お腹の痛みが徐々に強くなり 何とかナースステーションに
到着



その時看護士さんが私を見て 驚いていました。
『○○さん。 1人で来たの
』『はい。 1人で来ました
』って 子供
人いるから 当然
人でしょ
まぁ 良く考えてみたら 立会い出産はしないものの
病棟まで
人で来るのは初めてで ちょっと不安だったけど 陣痛が始まってるから
そんな事も言っていられないし。。。
ナースステーションで 色々手続きをして
即 内診。
私を担当してくる 助産士さんが見てくれて
今のところ 子宮口は
cm。分娩室に行くにはまだ早いので 陣痛部へ。
部屋に移ったのが
時過ぎ。まだまだ 耐えられる痛み。
う


ん。この痛みは まだ余裕でしょ

コウ君とヒカリ君が寝ている間に 出てきたので
気になって気にってしょうがなくて
パパさんにメールをして
人共無事を確認してとりあえず 安心しました。
子供を置いて
家
を出た事がないので本当に心配で。
暫く パパさんとメールをやりとりをするぐらい
まだまだ 余裕の私

そう言えば ヒカリ君のお産の時も
かなり余裕があり 陣痛ってそんなに辛くないじゃん

って思ったぐらいだったし 今回もそうかなぁ~って
期待していたんだけど その期待は数時間後
はかなくも 崩れました


陣痛室は私以外にも 既に
人いて 分娩室にも人がいる状態で 出産ラッシュでした。
時過ぎ。。。今まで異常に 痛みだしだんだん耐えられい状態に

既に子宮口は
cmまで開いており 本来ならもぉ 分娩室に移動しなきゃいけないんだけど
分娩台があいておらず 助産士さんが
『今 分娩台があいてないから もぉちょっとここで頑張って』
って 軽く言われたけど 気持ち的には
今すぐ 分娩室に行きたいんですけど



その 一言も出ず とりあえず
首を立てにふる事しか出来ませんでした

だって それどころじゃないんだもん。。。
とにかくこの 痛みと戦うしかなく 耐える事
時間。今 思えば 本当に良く耐えたよなぁ~。
助産士さんの
『じゃあ 分娩室に移動しましょう』 って
言葉が 気持ちを軽くしてくれたけど
既に陣痛は数分おき。
時計を見る 余裕なんてございません



痛みが絶えず訪れいて ベッドから降りる事が出来ず
助産士さんが急いで 人を呼んできて
車椅子で移動



こんな事 初めて。
分娩台も登れず はうようにやっと台に上がって
・
回 力んで 水の様な物が出た
破水してすぐ 激痛

ここで 頑張って長く力んだら マメチがチュルっと
出て来ました



月 
日。AM
時
分。


g の元気な男の子。
マメチの誕生です


出産時間は
時間半。赤ちゃんが



だいだったらもっと早く そして楽に産まれたのに

っと 助産士さんに言われました



そんな事 言われたって お腹の中で
順調に大きくなってきたんだか いいじゃないか

って言いたかったけど 苦しい陣痛を助けてくれたり
マメチを取り上げてくれたり 本当にお世話に
なったので ここは素直に
『はい。。。』 って言いました。
処置中。
担当医の冗句を聞いて それに答える程
余裕が出て 数分後 マメチと再開

この瞬間が たまらなく好き

今まで泣いていたマメチが
私の横に添い寝するだけで 泣きやみ
スヤスヤ寝ている

暖かくて 柔らかくて 何とも言えない幸せ

命の重さを感じながら
時間が過ぎまた 離れ離れに。。。。

次の日から 母子同室になり マメチのお世話が
始まり さすがに
人目となると全然苦じゃない


って思っていたけど退院したら いきなり現実を突きつけられたようで
不安が一気に押し寄せてきて どうしようない時に限って
パパさんは
夜
仕事に行き そのまま徹夜。。。
意味もなく 数時間泣いていました

どうしていいか分からなくて 母親にSOSを出し
話をしていたら だんだん落ち着いてきて
人の温かさを 再確認しました

コウ君の時もヒカリ君の時も 産後
情緒不安定になったので 今回は気を付けようと
思っていたけど・・・。
やっぱりなってしまいました



さすがに子供は可愛いので
育児放棄はしないですが
母親は 私が放棄しないか 心配みたいです。
まぁ あんな状態の私の声を聞けば
心配するよなぁ





いつも 私を助けてくれてありがとうね

本当に 本当に 感謝しています


私は何て恵まれた環境にいるか。
子供達も ジィジやバァバが



でもっともっと一緒にいたい
って日々言ってます。
両方の親と 目と鼻の先で
生活できたら どんなに嬉しい事か。
そんな日を夢見て 毎日過ごしています

私の夢が いつか 叶いますように

