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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

今日、ある先生に「司書になる人ってどんな人なのかな~?」と聞かれました。

司書になる人ってどんな人でしょう?
まず、絶対条件として「本が好き」ですよね。その中でも「本を読むのが好き」です。
しかし、私なんかは、好きなジャンルしか読みません!(汗)
他に、「本がある空間が好き」という人もいます。

けど、本を読むのが好きだからって、みんなが作家になれるわけではないですよね。
作家なんて、天才か変人だと私は思っています…。

では、ただの本好きがなぜ司書になるのか…。
私の考えでは、「かつて本を読んで人生が変わるような体験があった」人ではないでしょうか?
多かれ少なかれ「本で救われた」体験が、作家と本への尊敬になるのかな。

「あの本との出会いがなければ、今の自分はないかもしれない」という思いが、「本に恩返しをしたい」「他の人にも本の素晴らしさを知ってもらいたい」と思うのではないでしょうか?

みなさんは、どう思いますか??
勤務している片方の小学校は、図書室のスペースがあまりにも少なくて、本棚が壁を埋め尽くしているので、今まで図書室マップを張り出していませんでした。
が、新しく1年生も入ったことですし、図書室マップを作成して廊下の掲示板に貼ることにしました!

小学校で大変だなと思うことは、「6歳から12歳まで全員がわかるものにする」ということではないでしょうか?

全ての漢字にはルビを振って、意味もわかりやすく、かつ幼稚にはならない…(^^;;
けっこう難しいです!
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みなさん学校で一度は見た覚えがありませんか?

この「科学のアルバム」まだ現役で頑張ってますよ。
いろんな内容の、それ専門の先生がとにかく詳しく書いてくれてて、写真も意外と多いので見てるだけで面白いです。
主に理科の内容なので、女子にはちょっとてに取りにくいかな?
食わず嫌いをせずに、読んで見て欲しいです!
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