今日、ある先生に「司書になる人ってどんな人なのかな~?」と聞かれました。
司書になる人ってどんな人でしょう?
まず、絶対条件として「本が好き」ですよね。その中でも「本を読むのが好き」です。
しかし、私なんかは、好きなジャンルしか読みません!(汗)
他に、「本がある空間が好き」という人もいます。
けど、本を読むのが好きだからって、みんなが作家になれるわけではないですよね。
作家なんて、天才か変人だと私は思っています…。
では、ただの本好きがなぜ司書になるのか…。
私の考えでは、「かつて本を読んで人生が変わるような体験があった」人ではないでしょうか?
多かれ少なかれ「本で救われた」体験が、作家と本への尊敬になるのかな。
「あの本との出会いがなければ、今の自分はないかもしれない」という思いが、「本に恩返しをしたい」「他の人にも本の素晴らしさを知ってもらいたい」と思うのではないでしょうか?
みなさんは、どう思いますか??


