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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

小学2年生の国語で、光村の教科書を使っていると、この時期に「ぼくらは図書館たんてい団」という単元があり、謎のミスターXから、「図書館の本探し」の指令がでる…。というものがあります。
この授業で、最後に司書さんから図書館の分類の話をしていただきたいと、担任の先生からお願いがありました。
この学校は、4月に図書室のオリエンテーションが1年生にしかないので、2年生用にNDCやラベルの話などをしました。
NDCの番号は、本の住所だからラベルについている番号を見て、探したり返したりできるんだよ~。ということを伝えました。

そして…先生に「実は司書さんがミスターXだったということにしてくださいね~。」とのお願いもあったので、最後にネタばらしで、急遽作ったお面を付けたらうけてました(*^_^*)

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今朝、娘の学校の読み聞かせボランティアに行って来ました。
3年生ですが、2冊読んできましたよ。

1冊目は、まずつかみということで、子供には鉄板の「おばけネタ」の『いちにちおばけ』ふくべあきひろ作/かわしまななえ絵です!
おばけは怖いけど、自分がおばけになったら何がしてみたいかな~?という絵本です。低学年でも一人読みできる内容と字になっています。

2冊目は、『あかいろうそく』新美南吉 作/鈴木寿雄 絵でした。
新美南吉さんは若くして亡くなりましたが、『てぶくろをかいに』や『ごんぎつね』などの名作を数多く残しています。
このお話は、ちょっと前に宿題プリントの音読用になっていたのですが、挿絵がなかったので今回絵本の読み聞かせをしたいと思いました。
あかいろうそくを花火だと思って、ドキドキしながらマッチで火をつける動物たちのかわいらしい、ほっこりするお話です。
新美南吉さんのお話は、音読するとより彼の美しい日本語のリズムを楽しめるのではないかと思います!

小学校低学年から3年生まで。あと、新美南吉は先生受けもバツグンです(^-^)

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ちょっと分かりづらい写真ですが、殺風景でも1冊1冊本の内容を書いたPOPを書いて展示すると、子供たちの反応が早いです!
ズラーッっと本を並べるより、やはり丁寧におすすめするべきなんですね(^-^)
普段あまり借りられない本を並べました!
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