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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

2年前に訳あって、学校図書館司書の仕事を辞めました。
今は全く違う仕事をフルタイムでしています。

3年前から実母の様子がおかしいと気づき、地域包括支援センターの方と繋がり、今は要介護1の認定を受けています。

まだ初期の認知症の母ですが、これから確実に進んでいく認知症と付き合うために、認知症の方とどう接すればいいのかを学びたいと思っています。

会社の補助が出る、産業能力大学の通信教育で学びます。

世界中が未知の恐怖に怯えています。
ほとんどの人が、この未知のウイルスを絶滅する方法を知りません。
今はただ、自分ができることを出来る限りし続けるしかないですね。
そんな中で、世界のミュージシャンが、医療従事者の方に感謝する動画をあげています。
最前線で毎日戦われている方にとって、嬉しいことだと思います。
歌がウイルスを絶滅させるわけではないけど、負けてしまいそうな気持ちにエネルギーを与えてくれる彼らの歌は、「神さまが与えた才能 gifted」ですね。
遠くに住む一人暮らしの母は、去年夏にに認知症の診断を受け、要介護1の認定を受けました。
まだ体はしっかりしているものの、短期記憶が難しいことや、日常の家事がしにくいこと、お金の管理に不安が出てきています。
共に遠方に住む私と姉で交代しながら、月一回のペースで実家の様子を見に行っています。
認知症初期は、本人も物忘れの自覚があり、とにかく不安なようで、外出も渋るようになり、うつ状態の時もあります。
それでもすぐには一緒に暮らしたりできないし、本人も一人暮らしを望んでいます。
今回のNHKスペシャルは、認知症簡易スケールの発案者である長谷川先生が90歳目前で認知症となり、専門家と患者の両面から認知症を語っていらっしゃいます。
患者となって初めて身に染みる不安感、家族のためと提唱してきたデイサービスに自分が馴染め無いという苛立ち。
とても深く考えさせられました。