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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

 「女子はいろいろめんどくさい!」
 本当に、そうなんですよ。程度の差こそあれ、女子が2人以上集まれば必ず出てくるあんなこと…こんなこと。
 しかもそれって、思春期の子たちだけじゃなくて、就職しても、子どもが出来ても、孫が出来ても(?!)永遠と続くんです。
 そんな悩める全ての「女子」たちにおススメです。
 私はこの本を、悩み真っ最中の娘からおススメされました(笑)
 娘と一緒の本を読んで共有できる日が来たことに、じんわり感激です。

北国の3学期は、始まったと思ったらすぐ2月です。
なので、慌てて節分の展示をしました。
特学の先生に節分の本を2冊貸出したので、図書室には鬼に関する本ばかり
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 3学期に小学校に購入しました。
 随分昔のハードカバーが1冊ある学校もあるのですが、新しい装丁のものと、漫画版を買いました。
 時代設定が戦前の中学生ですから、文章だけだと今読むと取っつきにくいですが、漫画だと、違和感なく読める…。
 日本の漫画文化はやっぱり偉大です…。
 漫画版をきっかけに、ハードカバーも読んでくれる子がいるといいなと思います。
 そして、宮崎駿さんのアニメのタイトルとして発表されましたが、どんな作品になるのか?コレも楽しみですね。
 日本のアニメ文化も偉大だ!