情報資源組織論再提出レポートが返ってきました(嬉) | バニラ日誌

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平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

6月26日に再提出した『情報資源組織論』のレポートが返ってきました。

今回は『合格』いただきました!やった~~~!


NDCの内容を書きなおしたのですが、「前回指摘した内容が十分に反映されています。各説明の分量のバランスもとれて、中身の濃いレポートになりました。お疲れ様でした。」との講評をいただきました。


『情報資源組織論』も、近大通信司書コースで『児童サービス論』と並ぶ再提出の確率が高いものですが、この科目の場合はテキストに忠実でOKだと思います。でも、参考文献を効果的に使ってもバツにはなりません(と思います・・・)。


この科目で先生が一番重視していることは、わたしの講評にも書かれていますが、「各説明の分量のバランス」です。


私は今回、カード目録についてを7割強、NDCについてを3割弱の分量で書きました。

カード目録の中身についても、記述、標目、標目指示、所在記号の4つの要素を文章のバランスを考えてちょうどいいように(どれも多くもなく少なくもなく)書きました。


ということで、わたしはあと『児童サービス論』が再提出で合格できれば・・・いいのですが・・・。


にしても、この2教科は返却が遅いです。再提出もきっちり3カ月かかっています。おそろしい・・・。