6月26日に再提出した『情報資源組織論』のレポートが返ってきました。
今回は『合格』いただきました!やった~~~!
NDCの内容を書きなおしたのですが、「前回指摘した内容が十分に反映されています。各説明の分量のバランスもとれて、中身の濃いレポートになりました。お疲れ様でした。」との講評をいただきました。
『情報資源組織論』も、近大通信司書コースで『児童サービス論』と並ぶ再提出の確率が高いものですが、この科目の場合はテキストに忠実でOKだと思います。でも、参考文献を効果的に使ってもバツにはなりません(と思います・・・)。
この科目で先生が一番重視していることは、わたしの講評にも書かれていますが、「各説明の分量のバランス」です。
私は今回、カード目録についてを7割強、NDCについてを3割弱の分量で書きました。
カード目録の中身についても、記述、標目、標目指示、所在記号の4つの要素を文章のバランスを考えてちょうどいいように(どれも多くもなく少なくもなく)書きました。
ということで、わたしはあと『児童サービス論』が再提出で合格できれば・・・いいのですが・・・。
にしても、この2教科は返却が遅いです。再提出もきっちり3カ月かかっています。おそろしい・・・。