情報資源組織演習スクーリング1日目 | バニラ日誌

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平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

 ついに初めてのスクーリングがはじまりました!

 ちょっとこのところ忙しく(言い訳)皆さまのブログも読み逃げ状態になっております・・・。

 そんな中、今日朝5時半に起きて犬の散歩をして、7時に家を出て高速を2時間すっ飛ばして近大のスクーリング会場に行ってまいりました。


 5月に試験を受けた時よりもたくさんの方が出席されていて、40名強だったと思います。

 講義の内容ははっきり言って、大学のテキストとは全く、まったく違った内容でした。

 私の予想としては、NDCとかの分類の方法とか目録を実際に作ってみましょう的な演習を想像していましたが、そんなことは一切触れられませんでした。


 では何をしたかというと、図書館司書は地域の人たちと図書(資料)を通じて結びあい、図書に関するアドバイサー、プランナー、マネジメントをする・・・ということを実際に体験するために、5~6人1班になって実際に自分たちで図書館を作ってみよう!というものでした。


 とある町(人口○○○人)から新しく図書館を作ることになり、この町ならではの特色をもった図書館をつくる。


 ということなのですが、これが結構難しい!

 もちろん、その町の背景とか産業とか何に力を入れたいかなどなど想像力をフル回転で、今日初めてあった方とまとめていかなくてはいけないのです。

 今回参加者の内、4分の1くらいの方が何らかの図書館経験者の方だったので、経験者の方の意見を取り入れつつなんとか時間内にまとめ、明日みんなの前で発表ということになっています。


 ただ座って聞いている講義より数倍時間が早く感じました。そして、初対面の方ともたくさんお話しできました。


 近大に行く機会はほとんどないので、自分の住んでいる地域(とても広いですが・・・)で同じ目的で頑張っている方と知り合いになれたのはとても励みになりました。


 まだまだ2日間あります。明日も頑張ります!


 またご報告しますね~!