先週、ミルクを獣医さんへ連れて行きました。
毎年夏に体中に湿疹が出来て痒い病になるのですが、
それが9歳で避妊手術してから、夏だけにとどまらず、
11歳で乳腺摘出してからは、ますますひどくなって、
今はフードも缶詰も療法食の高~いのを食べて、
月に10日位は痒みどめに少量のステロイドを服用したりしてしのいでいます。
そのステロイドも切れて、様子見していたのですが
やっぱり痒くて夜も寝られない様子だったので
獣医さんへ行ったのです。
最近はお薬だけ頂いてたのを、この時期にこんなに痒がるのは
いつもにない症状なので
もう一度血液検査をしてもらおうと思ったわけです。
ところが近所のいつも薬をもらってる獣医さんがたまたまお休みで
かなり以前に行った事のある別の獣医さんへ行く事になりました。
そこは私が入院前に、私の入院中知人に犬を預けるのに
健康診断と予防接種を受けに連れて行ったのが最後で
3年ぶり位になります。
で、ミルクの健康診断をしていただきました。
体重は11.25kgとベスト体重を維持していました。
血液検査の結果も肝臓、腎臓とも異常なしで
やっぱり、この皮膚病は食物などのアレルギーからなったアトピー性皮膚炎で、
内臓から来るものではないとの事でした。
アトピーなどアレルギー皮膚炎対策
1、.ミルクが寝る場所は化繊ではなく、綿のタオルケットのみにして
綿以外の繊維が皮膚に触れないようにし、週1度は洗濯または天日干しをする事
2、食事は低アレルゲンの療養食のドッグフードのみ与える事
少量であっても、他の食べ物は一切あげない事
例え1かけら、1口でもアレルギーの抗原となるものを口にしたら、
抗体が作り出され、それが2カ月は体内に残ってるので、かゆみはその間続くとの事
我が家では1も2も守るのがとても難しい事です。
ミルクはほとんど私のベットの上で生活しています。
いくら上にタオルケットを敷いても、自分でめくって一番気持ちが良い状態にしてしまうのです。
つまり毛布をとぐろのように加工してくるまって寝るのがお気に入りです。
毛布はだめです!フリースも駄目…
でも、この時期やっぱりタオルよりぬくぬく素材が良いよね。
食事ですが、うちは猫が4匹いて、猫は結構ムラ食いします。
犬みたいに舐めまわして、食器をピカピカにはしません。
プラス、猫のフードは犬のより香りも強いし、高蛋白…要するにおいしいわけです。
犬が食べられないように食卓の机の上であげてるんですが
ミルクには楽々届いてしまうので、少し残ったものを綺麗に舐めるのが
ずっと習慣になっています。
朝、私はいつも食パンを食べるのですが、最後の1口をミルクにあげるのも
ローリーが亡くなってからの習慣です。
これを辞めなければならない…これはミルクの心が傷つかないか心配です。
貰えてたものが、貰えなくなる…月に1回程度与えていたガムも駄目です。
犬にとって最大の楽しみが無くなってしまうわけで
しかも死ぬまでこの状態は続きます。
なので、最近は焼き芋をするようにしています。
さつま芋は結構高いので、ジャガイモを焼いたり…
ストーブに乗っけて焼くと、なかなか行けます。
ミルクにはおやつは芋で我慢してもらいます。