ベツレヘムから戻り、前の日に見れなかったいくつかの教会に行きます。

この鶏鳴教会(St.Peter in Fallicantu Church)はゲッセマネで捕えられたイエスが石段を通ってここに連行され、地下の牢獄に留置され最後の一晩を過ごしたと言われている場所なのです。

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多分ここが地下の牢獄なんでしょうか。観光客が暫く居たのでなかなか入れず、、、、
写真を写して終わりました。



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キリスト教信者ではないので遠慮してしまいます。


弟子のペテロが自分に罪が及ぶのをおそれ、イエスの予言通り、鶏が鳴く前に三度「イエスのことを知らないと」と嘘をついたのもここの庭なんです。なのでこの教会の名前が付いてます。


そして現存しているこの石段は、19世紀に発掘され、約2000年前にものであることが確認されています。おそらくイエスが歩いたまさにその道である可能性が高いようなのです。

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ただ今は立ち入り禁止になっておりあることができません。石はつるつるで何年も歩かれたようでした。


続く