翌日も早朝に起きて前の日に行列で諦めた岩のドームに向かいました。
商店街には人が居ません。

朝焼けが綺麗です。


7時半から10時と12時半から13時半までしか岩のドームは見学ができません。イスラム教の信者はいつでも入れます。どうやってムスリムと判断しているのか・・・・
観光客の入り口は別にあり、嘆きの壁の入り口と同じところにあります。
6時半に入り口に着いたのですが、誰も並んでいませんでした。

1時間待つと人も集まって来ました。7時半になりましたがなかなか開きません。現地のおじいさんが英語で「あいつらはいつも時間になっても開けやしないんだよ!」と言ってました。
ゲートには人が居るのにのんきなもんです。7時40分になってやっと入れてくれましたが、検査の厳しいこと・・・
先ずは鞄をチェック、それからX線に入れて更に鞄をチェック。かなり細かく調べられました。時間が掛かるのであれだけ行列になるのです、、、、
やっとのことで入れ嘆きの壁の横の廊下を歩いて入り口に向かいます。

工事中の通り道かと思ったら岩のドームの入り口でした。

嘆きの壁を上から見れます。
いよいよ中に入ります。

観光客では一番乗りです・・・
ここは預言者ムハンマドが天使を従え天馬に乗って昇天したと言われている聖岩を抱え混むように建っており、イスラム教の聖地です。
雲が不思議な模様になっています。

残念ながらドームの中は入れません。

人も少ないのでゆっくり見れました。

この礼拝堂は691年に建てられたようなのですが、タイルも細かく美しいです。
嘆きの壁の上にある岩のドームで、ユダヤ教とイスラム教の聖地が隣接している場所です。宗教戦争は過去からありましたが、ここは不思議と平和を感じました(入り口のチェックを除けば)。
イスラエルの魅力をますます感じた場所でした。
続く