今年の夏の旅行はミャンマーに行ってきました。
開放政策を打ち出し経済発展で注目されている国ですし、仏教遺跡があるということでミャンマーに決めました。
後で調べると三大仏教遺跡全てを制覇してました。全く意識はしてなかったのですが。
アンコールワット(カンボジア)


2002年12月、2005年8月に行ったのですが、実は今回も第一候補でした。日の出のアンコールワットがとてもきれいで、蓮の池に写っているアンコールワットは感動でした。
12世紀前半に元々はヒンドゥー教寺院として建立されるも、建設途中で中断。1564年から王朝が変わり仏教寺院として改修したので仏教遺跡となっているようなんです。
ボロブドゥール遺跡(インドネシア)


2008年7月に訪問。ジョグジャカルタから車で42キロ離れており、見るところはここくらい。近くのリゾートホテルに泊って日の出とともに見たのが感動でした。
ここが一番古く建立は780年頃で、大乗仏教のストゥーパ(仏塔)で、遺跡総面積は1.5万㎡で、高さは33.5m。火山灰で永い間埋まっていたようです(破壊を恐れたため埋めたという説もあるようですが)。1814年にイギリス探検家が見つけるまで知られてなかったようです。
バガン(ミャンマー)


11世紀から13世紀にバガン王国が興隆した時代に建てられた仏塔、寺院で当時は4,446あったとのことです。1975年の地震で半分以上が倒壊し、今は再建も進み3,400~3,500くらいあるようです。世界遺産に申請したのですが、彼らが現代のやり方で再建を進めたこともあり、申請は却下されたようです。ただ今でも人々の寺院として使われており、当時の建築に拘らず早く直したいという思いも強かったようです。
展望の良い寺院の上から見ると素晴らしかったです!!
まだ冬の旅行記も途中ですが、また時間を掛けて書きますのでお付き合いください。