ミャンマーへは直行便がないので、アジア各国からの経由になります。バンコク、シンガポール、クアラルンプールですが、バンコク経由を選びました。


8月4日の早朝(3日金曜日の深夜ですが)1時に羽田を出発しました。いつものJALです。ラウンジでは女子の柔道の試合が映しだされてました。オリンピックが盛り上がる中での旅行なので時期を失敗とどれだけ思ったことか・・・・


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羽田の最終便なのでラウンジには人は居ません。4月も同じ便で仕事でバンコク経由インドに行きました・・・・・


バンコクまでは6時間弱のフライトです。2時間の時差があるので現地到着は朝5時でした。


トランジットでミャンマー、ヤンゴンに向かいます。バンコクからの飛行機は今日本でも話題のLCCであるエアーアジアをネットで予約してました。



羽田で荷物はヤンゴンまで行くと聞いていたのですが、チェックインカウンターが空港内にありません。これは一旦タイへの入国が必要なようです。仕方がなく入国手続きをします(入国カウンターは長蛇の列です)。


急いで入国手続きを済ませ、エアーアジアのカウンターへ向かいます。LCCからか、空港の一番端です。遠い、、、、


無事にチェックインを済ませ、再び出国をします。タイに滞在は15分程度でしょうか。



これで無事にミャンマーにいけると思い、免税店でのんびりして、搭乗口へ行きます。まだ誰もおらず、搭乗手続きはまだ先のようです。


乗る飛行機の写真を撮ったり


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ゆっくりしてました。そして搭乗手続き開始です。


ところが搭乗手続きに行ったところ、係員から電話が掛かっていると言われました。電話に出るとJALの現地係員からです。


なんと、日本では大丈夫と言われた荷物が、自分でエアーアジアのカウンターにチャックインをしないといけないというのです。


飛行機が飛び立つまであと30分です。JALの係員が来るから指示に従ってくれと。いや、そんな時間ないのですけど。


仕方がありません、暫くするとJALの現地係員が来ました。日本人ではありません。日本語はどうにかです。どうやら再びタイに入国して、外のカウンターで荷物を預けまた出国してここまで戻らないといけないようです。


一度経験はしているので分かりますが広い空港なので、30分では無理ではと思いました。仕方がないので走ります。荷物だけなら私だけでも良いと思ったのですが、かみさんと二人でないと駄目なようです。この辺りは融通がききません。


我々二人は脚力はありますので走ります。係員の方が苦しそうです。


出国はビジネスクラス専用のプレミアムレーンなのでほぼ並ばず手続きが終わります。ここで私の荷物を受け取り今度は出国の手続きのフロアーへ走ります。


JALの係員より一度経験している私の方が知ってます。無事に荷物をチェックインを済ませ、再び入国審査へ。またプレミアムレーンですが、ここで手続きに時間の掛かる集団が・・・・・


やっと終わりここからはダッシュ!!搭乗口までの行き方も分かります。羽田にある乗り物が用意されているのかと期待したのですがここにはないようです。


ここからは私もかみさんもお互い係員を置き去りに走りました。係員はもう駄目です。そして間に合いますからと何度も言うのですが。


そして無事にF4の搭乗口に到着。エアアジアの係員が待ってくれました。他にも飛び込んだ二人組が居たのですが、この二人には〆切ったということで乗れなかったようですが、我々はぎりぎりセーフ・・・


席に着くとすぐに出発(乗ったのはほぼ離陸時間でした)ヤンゴンに向かったのですが、荷物は無理でしょう。JALの係員からはどうにかネゴして乗せることが出来たと言ってましたが、飛行機まではかなり離れているのに無理でしょう。


汗だらだらで飛行機内では息を整えるので精一杯です。そして喉が渇きますが、LCCですから全て有料です。千円払っても水は買いたかったのですが意外に安く100円ちょっとでした。


ヤンゴン到着後やはり荷物は出て来ませんでした。エアアジアの次のヤンゴン便である夕方便で来るのでしょう。エアアジアのせいではないのですが、丁寧に対応してくれました。ただ係員が少ないので時間は掛かりましたが。

手続きを済ませ夕方に再び取りに来ることにして先ずはホテルチェックインと観光に行くことにします。


それにしてもバンコクを1時間で二度も入国、出国をするなど貴重な体験ですが(
完全にスタンプラリーです)、

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非常に疲れました。荷物が届かないリスクを感じながら(次の日の早朝には次に都市に行くのでどうなるか不安でした)、観光をしたのでした。


出鼻をくじかれこの先のミャンマーの旅はどうなるのでしょうか・・・・・



続く