土曜日はかみさんの誕生会も兼ねてなかなか予約が取り難いという、オギノへ行ってきました。予約したのは2か月前でしょうか。たまたま電話が繋がり取れたのです。
(余談ですが未だに賛否両論は全く繋がらず取れませんでした。龍吟は会社の女性が取ってくれましたがすぐに繋がったとか。賛否はもう取れるのかと思ったのですが甘かった。)
お店は池尻大橋から徒歩5分くらいのところでしょうか。ちょっと離れたところにあるのですが周りにもいくつか気になるお店がありました。
店内は地下の個室もあるのですがHPでは20席となってましたがもう少しあるような感じでした。
ただ店員は厨房に4名、店頭に4名くらいいらっしゃったような気がしました。なのでビストロとは言えワインのサーブ等のサービスは良かったです。特に女性が天気の話とかでなごましてくれました。
メニューはアラカルトもしくは4500円、6500円のメニューのどれかになります。4500円は前菜、スープ、メインでメインは魚か肉のメニューが決まっています。6500円は前菜2品、メインは魚、肉で基本はお任せですが、アラカルトメニューからある程度選べることができます。
ただメインは二人で揃えないといけないものがあります。
値段は前菜で2000円、メインで3500円程度なのでどうみても6500円のコースがお得です。食べブログでもほとんど人が6500円のメニューのことしか書いてないので迷わずそちらを注文しました。
飲み物はかみさんの誕生日ということもありシャンパンを注文しました。飲み物はビールが840円と少し高いかなと思いましたがそれは仕方がありません(飲む我々にはこたえますが)。
先ずはピクルスが運ばれ、飲み物のつまみに食べます。この酸っぱさがなかなかビールにあいます。

続いてリエットとパンが。パンはおかわりも大丈夫でした(そこまで食べれませんでしたが)

先ずは前菜一品目。


二人のメニューを何も言わないでも違うものを出してくれます。この心遣いが嬉しい!!ちょっと違ったものを食べものですよね。
桜鱒と隠れて分からないですがあん肝です。あん肝はちょっと・・・・・プリン体が多くて抵抗がありましたが美味しかった!!
続いて2品目は時価となっている野生きのこのソテー ボルドー風です。今日のきのこはジロール茸、松茸、マッシュルームということで思わず注文。コースに500円だけプラスです。

うむ、、、、松茸をソテーとはもったいない。でも秋の味です。
そしてもう1品がフォアグラのコンフィと燻製鴨肉のサラダ オレンジ風味。

フォアグラの量も多くてもうこの2品で十分って感じに。
ここで口直しのシャーベットまで出てきて

魚料理はお任せにしていたのですが、またこれも違うものが出てきました。
こちらはうむ・・・・なにかのクリームでした。貝も入ってたのですが。日々違うようで、メニューを写真撮ったからと安心してました。


はいこちらも・・・・
それにしても全く違う料理方法の品を出して頂けるのでついつい両方を食べてしまいます。
それにしても全く違う料理方法の品を出して頂けるのでついつい両方を食べてしまいます。
ここでかなりお腹は一杯に、シャンパンと白ワインと2本目に突入をしてますが、お酒よりお腹が・・・
隣りはアラカルトでしたが量はどうみても同じです。なんともお得なお任せコースですがこの量はかなりすごいです!!
そしてメイン。
こちらは選んだ

バスク豚肩のロースソテーと

富士の国鶏のワイン煮
どちらも美味しく。。。
量は少ないように見えますがかない一杯いっぱいで・・・ワイン煮は骨からぽろっと取れてワインの味が濃厚で。
このワインもパンで食べたいところですがもうだめ!!
そしてデザートも選ばなくては。もう無理なのに。


2品も選び。さらにマドレーヌまで出てきました。
ところがこちらは食べれれないと察してくれちゃんと包んでくれました。これは嬉しい。
とにかくもう量の多さと美味しさに圧倒され、予約が取れない理由が分かったのです。おぎのシェフもちゃんとお客さんを最後まで送ってくれます。
もうあまりのお腹いっぱいに自宅まで10キロ歩いて帰り、結局この日は24キロも歩いたのでした(その他にジムで15キロ走ったのですが)。