今回の旅行先はイタリアです。クリスマスはカトリックの総本山サンピエトロ寺院に行きます。


今回のテーマは「天使と悪魔」です。あの映画やアマルフィを見てイタリアに再訪したくて年内に実現させちゃいました。


飛行機はいつものとおりJALで、HPで直接予約したのですがとても安かったです。夏の半分以下の値段でしょうか。


100席以上の空きがあるとのことだったので、一列が空いているところに席を変更してもらいました。
なので二人とも3席使ったので楽々でした。



離陸後関東平野を抜けて新潟に出ます。下を見ると一面銀世界でした。

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確かに日本海側は大雪だとニュースで言ってました。


そこからロシア上空を飛んでヨーロッパに入るのですが、地上はずっと銀世界でした。

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シベリアが極寒の地だと分かります。



着陸直前にはアルプスの山々の上空を飛びます。雪山が綺麗に見えます。

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12時間の飛行時間で、3時間くらいは寝ましたが後は映画を見たりゲームをしたりと苦痛は感じませんでした。このように元気なのも珍しいかもしれません。


機内食はかみさんが食べないので2つ頂戴しました。その後も軽食を含めると3食も出てきて、すべて食べました。2回目からは寝ているかみさんの分はもらいませんでしたが。


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動かないのにまた日本の時間と関係なくお腹はすきます。


現地時間の夕方4時半にほぼ時間通りに着陸します。ミラノも銀世界でした。外の温度はなんとマイナス4度!!


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これまで具合の悪くなっていたかみさんも横になって寝たことが良かったみたいで、今回は大丈夫でした。


ミラノの中央駅までバスで行き、予約をしていたホテルもすぐに発見。ただ・・・・・


スーツケースの車輪が1つ壊れました。確か前回もミラノで壊れたような。1つなのでまだ良いですがバランスを取りながら引かないと行けないので苦労しそうです。


ホテルは65ユーロととても安いのですが、おばさんも親切だし部屋も綺麗でした。更に無料でネットも使えます。地球の歩き方に載っていたのだと思いますが、日本人が我々の後もチェックインしてました。

このHotel Adaはお勧めです。

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チェックイン後に明日のフィレンツェまでの列車の予約に行きます。チケットセンターは長蛇の列です。
確かにいつもイタリアでは並ぶような気がします。

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予定していた列車も予約できたので、最初の晩餐へ。


そうそうミラノといえばダヴィンチの最後の晩餐ですが、日本から何度も電話で予約をトライしたのですが、一度も繋がりませんでした。ということで今回は最後の晩餐を見ることは出来ません。とても残念ですが仕方ありません。


マイナス5度ではあるのですが、そんなに寒くは感じません。乾燥しているので口の中が乾くのと、なぜか心臓が痛くなりました。これは何でしょうか?


雑誌で調べていたレストランを見つけることができず、偶然通りかかったサバティーニに入りました。日本にあるサバティーニはフィレンツェの支店でこことは違います。


ここのサバティーニはピッツアが自慢のようです。ショップカードには「Probably the best pizza in Milan」と書かれてました。


偶然入ったお店でしたが、地元でも有名なようです。



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値段もほとんどが8ユーロくらいとリーズナブルです。地元の人に人気なのでしょう。すぐに満席になりました。またピッツアの持ち帰りをしている人も居ます。


店内に釜がありピッツアを焼いているようです。

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前菜として水牛のモッツアレラとサラダを注文しました。両方とも8ユーロ(約1000円)でボリュームがすごくありました。今後は二人で一皿で十分です。


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ピッツアは20種類以上あり迷いましたが、ビスマルクにしました。

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生地が薄くて美味しかったです。久々ということもあり本場のピッツアに感動しました。何枚でも食べれそうでした。


白ワインのボトルまで飲んで二人で5千円。ユーロも下がっているので安く、美味しいイタリアンが堪能できそうです。


今日は寒いミラノを少し観光して12時の列車でフィレンツエに向かいます。フィレンツエでは先ずウッフィツィ美術館へ行きます。


これからの天気は雪ではなくずっと雨のようです。気温も15度以上と高めです。やはり雨男なんでしょうか。


また書きます。チャオ!