日本は暑い。汗が止まらない。1週間ぶりの仕事だったが無事に社会復帰を果たす。会社に出社すると不思議に顧客から電話が掛かり、色々と依頼があるもの。今日が休みなら大変なことになっていたかも(と思うのは私だけで居なくても周るものなんですが)。
インドネシアの旅日記も今回が2回目。ちょっと前後するが、リクエストもあり旅行3日目のことを書くことにする。
今回の一番の目的が世界最大の仏教遺跡であるボルブドゥールを見ること。
デンパサールからガルーダ航空に乗り1時間でジョグジャカルタに到着。そこから迎えに来てくれた車で1時間半でボルブドゥールに到着する。
そしてこの遺跡から日の出を見るために泊まったのがAmanjiwo。ボルブドゥール遺跡周辺には宿泊施設は少ない。日本人観光客はバリ島からの日帰り、もしくは車で一時間半のジョグジャカルタからやってくる。
アマンに泊まるのはカンボジアのアンコールワット近くのAmansaraに続き2度目。
私たちにとってかなり背伸びをしているが、一年に一日だけの贅沢と自分に言い聞かせる!
(バリ島ではアマンを諦め普通のホテルにした・・・・・2つのアマンに泊まる方が羨ましい。)
(バリ島ではアマンを諦め普通のホテルにした・・・・・2つのアマンに泊まる方が羨ましい。)
Luxuryホテルのパイオニアであり今では色々な高級リゾートホテルが参考にするほどである。
Amanjiwoはボルブドゥール遺跡から3キロの高台に造られている(丸のところ)。


ホテルの建物自体もボルブドゥールを参考にした造り。

周りはジャングルだが、見晴らしはよく、ここから見る遺跡がとても美しい。

アンコールワットの造りを意識していると思うが例えば建物の入り口からも遺跡がうまく見えるようになっている。

後は部屋へ通じる通路からも。


そして私たちの泊まった部屋の中庭からも。


思わずビールを開けてしまう。何本飲んだかビンタンビール。
プールサイドからも。


日本人の二人組みの女性が二人で大撮影大会をしていたが、私たちは静かに本を読んでいた(といっても1時間も居れなかったが)。
部屋はこんな感じ。

リラックスする音楽が流れている。
洗面は左右に二つある。クローゼットも。
そして海外では珍しいのだが浴槽が外にある。もちろん室内にはシャワーも。

これはきっと日本の露天風呂を参考している。
そういえば来年Amanが京都にもオープンするらしい。
それとなんと半年前にあのベッカムも泊まりに来たとか(遺跡を案内してもらったガイドから聞く)。
お約束の食事編はまだ次回。遺跡のこともか書くなくては。
続く
PS
写真が1,700枚もあるので選ぶのが大変・・・・・・
写真が1,700枚もあるので選ぶのが大変・・・・・・